モノクロビリーフ@wiki
星河フレア
最終更新:
monochrobelief
-
view
基本情報
| 名前 | 星河フレア |
|---|---|
| なまえ | きらぼし わく |
| name | Waku Kiraboshi |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 18歳 |
| 身長 | 160cm |
| 能力分類 | 種族的能力 |
| 種族 | 学習種 |
| 資料URL | |
| タグ名 | #輝星惑 |
| デザイン考案者 | nyaruru |
| 設定考案者 | nyaruru |
| 個別規約 | https://1drv.ms/b/s!Anz8SgcuRelFgZlhD1FOW00ZvvsGMw |
| 性格 | 努力家、負けず嫌い |
|---|---|
| 一人称 | 俺 |
| 二人称 | お前、テメェ、呼び捨て、愛称 |
| 三人称 | あいつら |
| 武器 | 警棒マイク |
| 特技 | 格闘技 |
| 好き | チョコミント、料理、動物 |
| 嫌い | 身長弄ってくる奴 |
| 苦手 | 女、暑い場所 |
所属
| 部署 or 組織名 | 宇宙警察警備課 |
|---|---|
| 所属班 | MW第207班 |
| 犯罪数 | 0回 |
| 犯罪マーク有無・印字箇所 | なし |
| 備考(立ち位置や補足情報) | 班のリーダーを努めている。 |
能力
努力したものに対して能力値を伸ばす学習種。
能力を伸ばす代償として体に負担がかかる為、ひとつの能力を伸ばすのが一般的。
能力を伸ばす代償として体に負担がかかる為、ひとつの能力を伸ばすのが一般的。
ただ、惑は知力、体力、筋力の3種類が伸びている。
※ネタバレ注意
男神ズィースの生まれ変わりで、彼が生前持っていた能力を元にして戦うことが出来る。
この能力を60~80%で引き出した状態を「バーサークモード」、80~90%を「ズィースモード」、100%を「神格モード」と呼び、筋力、体力、精神力、俊敏力が上がる。
本人はこの能力を知らないため、普段は無意識に30〜40%の力を引き出しながら戦っている。
知力だけは上がらないので、実質輝星惑が種族能力で伸ばした力は「知力」ということになる。
ステータス
| 筋力 | 体力 | 知力 | 精神力 | 俊敏力 | 外見 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常時 | 8 | 7 | 7 | 7 | 6 | 5 |
| 能力発動時 | 10~12 | 7 | 7 | 10~12 | 9 | 7 |
※11~12は通常生命では到達できない神格レベルです。
それ以外は低~達人レベルで数値が別れています。
それ以外は低~達人レベルで数値が別れています。
キャラクターについて
キャラクターの基本的な設定です。
■ 正義のインテリヤンキー
困っている人がいたら手を差し伸べずにはいられない。 昔からそんな事をしていたらワルに絡まれることも多く、その影響か口調が荒くなり、喧嘩も買いやすくなった。 普段は優秀で頭も良く、誰かを守る喧嘩しかしない。
■ 武器は扱えない
惑は基本的に支給されている警棒や得物は使わず、武術で戦う。 理由は、身体能力が無意識下で上がってしまい力の調整やコントロールが出来なくなっているのと、自分の人体以外の距離感がいまいち分からないため。 唯一使えるのがあの警棒マイク。 拳銃や剣、弓、バット、ラケットなどは全くもって扱えない。 警棒はトンファー型なので、自分の腕に沿わせて盾のようにして扱うことが出来る。
■ 友達以上恋人以上な幼馴染
星河フレアとは幼少期からの幼馴染。 保育所で出会ったのが始まりで、最初からライバル関係にあった。 現在でもその関係は変わっていないが、勝率は聞かないであげないでください…。
■ 自分に鈍感
昔から親密な関係にある惑とフレアは周りから「好きなの?」と聞かれることが多いが、惑的にはフレアは「落ち着く存在」となっている。 「それは恋」と言われたことがあるため意識はしているが、実際は恋なのか、信頼なのか、友情なのか、よくわかっていない。 惑に「フレアについてどう思う?」と聞くと「気に食わねえ奴」と返ってくる。 他人への観察能力はあるが、自分への観察能力がない。 それが輝星惑という男。
■ 女が苦手
何故か昔から、家族とフレア以外の女に恐怖心を抱いている。 「女は何を考えているのか分からない。怖い。」という思考にある。 会話をすることは出来るが、なるべく早くその場を離れようとする。 その他、物理的距離を取りながら話したり、誰かの後ろに隠れながら話したりもする。 ボディタッチが多いと気絶する場合がある。 以下は話しやすさランキング 1. 見た目:男、中身:男 2. 機械(AIロボ、支援ロボなど) 3. 見た目:女、中身:男(慣れれば普通に話せる) 4. 見た目:男、中身:女(慣れれば少し長めに会話はしてくれる) 5. 見た目:女、中身:女(無理) ※言語会話が出来ると上記のランキングが適応されるが、意思や言語が未発達(赤ちゃん~小学低学年まで)の子であれば、上記のランキングは適応されません。
■ ヘアピン
惑の性格から行けば、星のヘアピンなんて絶対恥ずかしくてつけない。 それなのに毎日欠かさずつけている理由は、星河フレアがプレゼントしてくれた物だから。 惑の中でフレアは最上位に特別な存在なので、恥ずかしくてもつけることにした。 毎日つけてるうちに恥ずかしさは消え、逆に無いと落ち着かない程になっている。
■ 料理が大好き
趣味でやっている料理だが、あまりにも好きすぎてそのレベルは店を出せる程。 フレアの胃袋をガッツリ掴んでしまっているため、頻繁に集られる。 作る料理は味に拘ったものが多い。 見た目は「悪くなければ良い」という程度なので、あまり拘ってはいない。普通のレストランレベル。
■ 魅惑のチョコミント
惑はチョコミントに目がない。 これをチラつかせれば、ある程度は輝星惑をコントロール出来る。 初めての出会いは、天星衛が食べていたのを貰った時。 程よい甘さと鼻から抜けるような爽快感と爽やかさのハーモニーに感動し、以来チョコミントが好物となっている。 ちなみに1番好きなのは地球産のチョコミント5:5の物。 爽快感強めも刺激があって好き。
■ 気にする低身長
自身の体の小ささをとてもとてもとてもとても気にしている。 昔から父のような大人でかっこいい男を目指してきたので、子供のように見える今の身長をかなり気にしている。 とくに自分より年下に身長を越されることを気にする。 周りに高身長を集めて一緒に歩くのも好きじゃない。(低身長なのが目立つから)
■ 暑がり
代謝が良いのか、とても暑がり。 そのため、服の袖や裾を捲っていることが多い。 選ぶ服も動きやすいものを重視して選ぶことが多く、重ね着はあまりしない。 熱い場所は苦手。
■ 動物は大好きだが、ネーミングセンスは皆無
動物はなんでも好きで、実家で猫を3匹飼っている。 3匹とも元捨て猫で、名前は「1号」「2号」「3号」。完全に拾ってきた順番だ。 ネーミングセンスは無いが、動物にはとても好かれやすい。 気持ちよすぎるナデナデの他、美味しすぎるご飯が出てくる。 今は実家を離れているため猫には会えないが、代わりにタイガを犬のように世話をしている。
裏設定
※ネタバレ注意(内容は変更される可能性があります)
■ 宇宙警察に来た理由
昔から変わらない「困ってる奴を助けたい」という思いもあるが、1番は「星河フレアを守れるくらいに強くなりたい」という理由がある。 養成学校に来る前に、喧嘩を止めに来たフレアを1度だけ無意識下で傷つけてしまった事がある。 それを今でも引き摺っており、二度と自分の手でフレアを傷つけないために強くなることを決め、宇宙警察養成学校へ入学した。
■ 初めてのバーサークモード
養成学校へ来る少し前に、惑は1人で大人数を相手に喧嘩をしていた。 数に押されて命を失いそうな危険な状態になるが、それを助けたのがフレアだった。 フレアも惑の代わりに1人で戦うが、数には勝てず傷ついてしまう。 そんなフレアを見て激情し、意識を飛ばして暴れ回ったのが始まり。 気がつけば目の前には敵全員が血塗れで倒れており、その中にはフレアもいた。 幸いフレアは生きていたが、惑は敵と一緒にフレアも傷つけてしまったと思っている。
■ 力の予兆
昔から異様に惑の力が上がる時があった。 それは大抵、誰かを守ろうと体を張る時。 周りは元宇宙警察官である父の輝星南斗に似たのかと思っていたが、成長するにつれて力の強さは増していく。 現在も力は増しており、常人の力とは思えない程になっている。
■ 恐怖
バーサークモードを経験してから、惑は自分の奥底に眠っているような力に恐怖を感じている。 そのため、普段は出来る限り力を抑え、冷静でいることを心掛けている。 全力を出すことが怖く、フレアを戦場に立たせる事もあまり良いとは思っていない。 出来ればフレアには安全圏にいて欲しいが、自分より強いのは確か。 強敵じゃない限りは手を貸してもらっている。
■ 父への憧れ
幼い頃に亡くなった父、輝星南斗をとても尊敬している。 困っている人を見捨てられない性格で、種族能力で伸ばした筋力を活かす戦いっぷりをかっこいいと思っている。 自分も父のようなヒーローになりたいと幼い頃から目指してきた。
■ 女への恐怖心
理由は、転生者である男神ズィース。 彼の魂を濃く宿している他にも、彼と似たところが多すぎるため、ズィースの感覚が惑にもリンクしてしまっている。 プラスして、昔から色んな事に首を突っ込みすぎて裏の顔を見てしまうことが多かった。 それには勿論女も含まれているため、余計に苦手の度合いを加速させて行った。