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VILLAIN :ORIGINAL

PSI犯罪者(Psi-Criminal)又はPSI容疑者(Psi-Suspecion)
大まかな定義としては、PSI規制法によって定められた規則を違反した者が対象とされ、その罪の重さにより定められた法により処罰される。しかしPSIが絡む犯行はどうのような事例においても、被害が甚大な事が多く、ほとんどがPFBIによる制圧対象なる事例が多い。また、本人が無自覚のPSIの発動、所謂PKの暴走はまだPSI規制法の対象とはなっておらず、調査・尋問の後に、免罪又は要観察人物として処理される。

レオナルド・ジェームズ・トリック -Leonald James Trick
 20X6年5月超能力事件の犯行グループ2人組の内の一人。PSIを用いた初の犯罪事例として一時期、有名となった。
犯行時、「年齢20歳くらい。高身長。グレーの作業服にサングラスの男」と目撃されており、後に自首した為に事実が発覚した。
攻撃分類PK FIREが発現しており、PSIを利用しライトバンへと放火したと思われる。現在、身柄はイーグルランド州立刑務所に収監されている(捜査報告書より)

マシュー・ミットン -Matthew Mitten
 20X6年5月超能力事件の犯行グループ2人組の内のもう一人。本名はマシュー・ディノ・ミットン(Matthew 'Dino' Mitten)。レオナルドと同じくPSIを用いた初の犯罪事例となった事件の共犯者である。「20歳ぐらい。高身長。グレーの作業服。爆発の際に顔に火傷を負っていた」という目撃情報があるだけで、レオナルドの尋問時も、もう1人の行方は既に分からない。と答えたのみで完全に行方不明となっており、指名手配している。

スターマン -Star Man
 20X8年1月オネットビル事件の首謀者。PSI規制法に対してPSIの自由化を唱い、人質を取りPSI犯罪者の解放を要求した。しかし、本当の目的やその経歴、正体までもが不明だが、オネットビルでの一件以来、その行動が過激派のテロリスト集団からは支持を得ており、身柄の受け渡しが交渉条件として上がる程である。また、それらの過激派集団が引き起こす数々の殺人、強盗を獄中で楽しんでいる様子がある。
 強力なPSIが発現されていると思われるが、尋問前に司法省へと引き渡された為にその実態は不明のままである。
 現在は終身刑を宣告され、重要参考人としてアメリカ合衆国司法省管轄のイーグルランド州立刑務所に収監されている。

ジョン・アダムス -John Adams
 20X8年5月猟奇殺人事件の犯人。"血塗りのジョー(Bloody Joe)"の異名を持つ猟奇殺人犯。PSIを利用し無差別に殺人を繰り返す事からそう呼ばれるようになった。スリーク郊外のホテルにて5人の売春婦が弾丸のようなもので殺害されているのが発見され、その犯行現場に"私はジョン・アダムス(I'm John Adams)"と血で描かれていたことから犯人の捜索が開始した。容疑者と思われる2人の人物が上がっているが、確証はなく、未だPFBIによる捜索が続いている。
最終更新:2020年04月21日 14:17