ルーカス・マーティン -Lucas Martin
本作の主人公。逃亡した殺人犯ラッド・スペンサーの追跡を担当する連邦保安官(U.S.MARSHALL)。
ラッド・スペンサーが有罪か無罪かを裁くのは己の領分ではないと考えており、殺人犯を相手に誤った先入観を持ち込むことは職務に支障をきたすという信念から、スペンサーの主張には耳を貸さないよう己を律している。しかし真犯人の手がかりを集めようとするスペンサーを追い続けるうちに、彼もまた事件の真相へと迫っていく。
発現しているPSIは、攻撃分類PK GROUNDと特殊分類PK FLASH。報告書に明記されているPSIはこれらの2種のみであるが、ルーカス自身が切り札と称する、強力な念動波を放つ正体不明のPSIも使用できる。
I.M.ハーパー大学に進み弁護士免許を取得し、連邦検察官となった経歴を持つ。当時ルーカスの警護を務めていた連邦保安官が銃殺され、その一件以来犯罪者を憎むようになった為、連邦保安官に転職している。そのような経歴から、連邦検察官に知り合いがいるなど顔が広い一面もある。また、イーグルランド支部のシーロ・ホスマンとは連邦検察官時代の同僚である。
ラッド・スペンサー -Rad Spencer
本作の準主人公。PFBIイーグルランド本部所属の捜査官であったが、任務中の暴走によりチームである三係メンバー全員を殺害したという疑いがかけられ、冤罪の罪で解雇処分の後に実刑判決を受けるが、護送中に脱走し、逃亡しながらも真犯人である顔面に切り傷がある男を探す。真犯人を探し出して真実を白日の下に晒すことに執念を燃やすが、それ以上に元捜査官として、襲われている人や危険人物を前にして見過ごすことができず、逃走先で捜査官のような行動に及んでは己の身を窮地に晒すこともある。
ザック・オーウェン
スコールランド支部に所属するPFBI特別捜査官。司法省からの要請で、連邦保安官のサポートとして捜査に合流する。
スコールランド支部では、メンタル面の弱さや能力の低さからシェーロ・ローレンスに新人と馬鹿にされ続けていたが、これまでの困難な事件を解決してきた為か、熟練の捜査官と遜色ない捜査能力を得ており、ルーカスを驚かせている。
ブラックハウンド -Black Found
詳細は
VILLAIN :EAGLEを参照。
ラッドが追う
顔面に切り傷がある男こと、ラッド・スペンサーのチームメンバーを殺害した大量殺人犯。
相応の金さえ払えば誰でも殺すという条件で殺し屋の仕事を請け負っている。
最終更新:2016年04月12日 11:28