血まみれ 女王 クレイモア: ◆MSR/tu9uRE
雨月竹露とは、そういう女である。
そう、例えば周りから偽善者だ何だとバカにされても、捨てられている犬猫を助けてしまったり。
或いは、突然空から学校のプールに落ちてきた、どう観ても尋常じゃない不気味な女に食事を作ってあげたり。
文字通りに、バカが付くほどのお人好し。
そしてだからこそ ―――。
そう、例えば周りから偽善者だ何だとバカにされても、捨てられている犬猫を助けてしまったり。
或いは、突然空から学校のプールに落ちてきた、どう観ても尋常じゃない不気味な女に食事を作ってあげたり。
文字通りに、バカが付くほどのお人好し。
そしてだからこそ ―――。
◆◆◆
「はぁあぁぁ~~、豪人くん……」
溜息をつきつつ想い人の名を口にする。
月明かり星明かりのみの暗い夜空の元、短く切りそろえられた黒髪が微かに揺れている。
聖黒須学園剣道部の中でも一際小柄なその姿が益々小さく見えるのは、不安の為かそれともこの夜の粘つく闇のせいか。
「はっ! いくら名前を呼んだって豪人のバカはここにゃ居ないし、助けに駆けつけるなんてことを期待するもんじゃないね」
冷たく言い放つドレス姿の少女は、姫園リルカ。制服姿で嘆いていた雨月竹露の召還するゾンビ ――― 地獄の亡者 ――― である。
「そんなの分かってるよー! 別に、そーゆーんじゃなくて…」
ただ、心細さから意図せず口に出ただけ。
そこまで言葉に出来ずに、気恥ずかしげに口ごもる。
溜息をつきつつ想い人の名を口にする。
月明かり星明かりのみの暗い夜空の元、短く切りそろえられた黒髪が微かに揺れている。
聖黒須学園剣道部の中でも一際小柄なその姿が益々小さく見えるのは、不安の為かそれともこの夜の粘つく闇のせいか。
「はっ! いくら名前を呼んだって豪人のバカはここにゃ居ないし、助けに駆けつけるなんてことを期待するもんじゃないね」
冷たく言い放つドレス姿の少女は、姫園リルカ。制服姿で嘆いていた雨月竹露の召還するゾンビ ――― 地獄の亡者 ――― である。
「そんなの分かってるよー! 別に、そーゆーんじゃなくて…」
ただ、心細さから意図せず口に出ただけ。
そこまで言葉に出来ずに、気恥ずかしげに口ごもる。
周囲は完全な闇。近くに大きな建物がある。深夜と思える時間に、さして灯りも無く人の気配もしないとなれば、心細くなって恋人に思いを馳せるのも自然な事。
まして、自分達がいつの間にか拉致され、訳の分からぬまま殺し合えなどと言われたとなれば、慌てふためき混乱するのが普通だろう。
まして、自分達がいつの間にか拉致され、訳の分からぬまま殺し合えなどと言われたとなれば、慌てふためき混乱するのが普通だろう。
「でも…ちょっと良かったよ」
「はァ? 何が?」
ぼそりと続けた竹露の言葉にリルカは怪訝そうに返す。
「だって、なんでかしらないけどさ。こうやってまた、リルカと話が出来るんだし」
「はァ? 何が?」
ぼそりと続けた竹露の言葉にリルカは怪訝そうに返す。
「だって、なんでかしらないけどさ。こうやってまた、リルカと話が出来るんだし」
少し微笑む竹露の顔を見て、リルカは再び思う。
そう。雨月竹露とは、そういう女である。
そう。雨月竹露とは、そういう女である。
雨月竹露と姫園リルカが、生前交流していたのは、ほんの一晩。或いは数時間にも満たない。
ゾンビ使いとしての力の源である星を失い、しかし運命の弾丸によって一時的に怪物と化した姫園リルカは、特殊部隊の急襲により囚われてしまう。
運送用ヘリから脱出したものの、動けずに落下した先は宿敵でもある妹、れい子のいる聖黒須学園。
そこで否応なしに襲ってくる特殊部隊相手に共闘したほんの数時間。そのほんの数時間だけが、雨月竹露と姫園リルカの関わりだった。
ゾンビ使いとしての力の源である星を失い、しかし運命の弾丸によって一時的に怪物と化した姫園リルカは、特殊部隊の急襲により囚われてしまう。
運送用ヘリから脱出したものの、動けずに落下した先は宿敵でもある妹、れい子のいる聖黒須学園。
そこで否応なしに襲ってくる特殊部隊相手に共闘したほんの数時間。そのほんの数時間だけが、雨月竹露と姫園リルカの関わりだった。
竹露は、リルカを知らない。
リルカがゾンビ使いとしての才に溺れ、その力を元にこの世界をゾンビに満ちた死の王国へと変え、自らが女王として君臨するという野望を持っていた事を知らない。
そしてそのために、幼児の頃に父母を謀殺し、その後も敵対する者、邪魔する者、全く無関係な者、そしてその野望を阻止せんとする妹れい子の仲間友人など多くの人間を平然と殺していった事も、知らない。
ただ、ヘリから逃れ、体力を失い窮していたのを観た竹露が、何等他意無く助けた。それだけの事だった。
リルカがゾンビ使いとしての才に溺れ、その力を元にこの世界をゾンビに満ちた死の王国へと変え、自らが女王として君臨するという野望を持っていた事を知らない。
そしてそのために、幼児の頃に父母を謀殺し、その後も敵対する者、邪魔する者、全く無関係な者、そしてその野望を阻止せんとする妹れい子の仲間友人など多くの人間を平然と殺していった事も、知らない。
ただ、ヘリから逃れ、体力を失い窮していたのを観た竹露が、何等他意無く助けた。それだけの事だった。
れい子は言う。
「竹露は、今まで姉さんの周りに居なかったタイプの人間だ」
部下。敵対者。そして無関係な一般人。
邪悪な野望に取り憑かれたリルカの周りに居た人間の反応は、欲望か、敵意か、恐怖だけだ。
リルカ同様の邪な野望を満たすために従う者か、敵意を持って刃向かう者か、恐れおののき怯える者か。
雨月竹露は、そのどれでも無かった。
そしてだからこそ ――― 死の間際の姫園リルカ唯一の友となり、死して地獄に堕ちたリルカの、"召還者"となったのだ。
実の妹れい子とすら、憎しみでしか結びつくことの出来なかったリルカにとって、唯一無二の存在。
雨月竹露とは、そういう女である。
「竹露は、今まで姉さんの周りに居なかったタイプの人間だ」
部下。敵対者。そして無関係な一般人。
邪悪な野望に取り憑かれたリルカの周りに居た人間の反応は、欲望か、敵意か、恐怖だけだ。
リルカ同様の邪な野望を満たすために従う者か、敵意を持って刃向かう者か、恐れおののき怯える者か。
雨月竹露は、そのどれでも無かった。
そしてだからこそ ――― 死の間際の姫園リルカ唯一の友となり、死して地獄に堕ちたリルカの、"召還者"となったのだ。
実の妹れい子とすら、憎しみでしか結びつくことの出来なかったリルカにとって、唯一無二の存在。
雨月竹露とは、そういう女である。
◆◆◆
「こりゃまた、ちょっとした要塞だね」
地図上に"博物館"と書かれたその建物を観た、リルカの第一声である。
事実その建物、クレイマン博物館は、堅牢なゴチック様式の古い外観が要塞めいているという事以前に、真実本当に要塞としての機能を備えた博物館だ。
奥深くに封印された、邪悪な魔女カーミラ・エステバンの魂である"魔女の石"を外部から守るため。或いは、外へと逃げ出さず捕らえたままにしておくために建造されたものなのだ。
しかしそんな事は、竹露もリルカも知らない。
リルカにとって重要なのは、この建物に自分が今求めている機能があるかどうか。それだけなのだ。
地図上に"博物館"と書かれたその建物を観た、リルカの第一声である。
事実その建物、クレイマン博物館は、堅牢なゴチック様式の古い外観が要塞めいているという事以前に、真実本当に要塞としての機能を備えた博物館だ。
奥深くに封印された、邪悪な魔女カーミラ・エステバンの魂である"魔女の石"を外部から守るため。或いは、外へと逃げ出さず捕らえたままにしておくために建造されたものなのだ。
しかしそんな事は、竹露もリルカも知らない。
リルカにとって重要なのは、この建物に自分が今求めている機能があるかどうか。それだけなのだ。
「入るよ」
そう言って先に立って進んでゆく。
建物内は真っ暗で灯りもないが、既にゾンビと化したリルカにはあまり関係がない。
「わっ、わっ、ちょ、ちょっと待ってよリルカ!」
慌てて付いていく竹露は、躓き転びそうになりながら正面ロビーへと向かう石の階段を昇る。
しんと静まりかえった博物館内は、流石に月明かりすら届かない。
荷物の中にあった懐中電灯を手に、竹露は慎重にリルカの後を追う。
「うわ~、深夜の博物館って、なんか本気で不気味だよね…」
本当の本気で怖がっているのか分からない口調だが、やはり微かに震えている。
雨月竹露はつい最近になってゾンビ使いとしての才に目覚めた。
元々性根は据わっている方だし、いざとなれば恐れを退け戦うことも出来るが、かといってそれまで幾度となく修羅場をくぐり抜けてきたリルカやれい子に較べれば、やはり経験の差が大きい。
持ち前の根性と生来の優しさに、剣道の腕前。そして何より、姫園リルカをゾンビとして召還できる事のみが、竹露の武器なのだ。
博物館内には中世イギリスの物を中心とした展示物が残されている。
中には甲冑だとか刀剣類などの武器が残されているが、いくら竹露が剣道有段者とはいえ、小柄で非力な彼女に使える物は少ない。
「…しかもご丁寧に、刃は潰してあるか…」
使うとしたら、巨大で重い鉄の棒としてのみ、という事になる。
2階、3階を一通り見て回り、リルカは地下階を目指す。
「ねェ、リルカ。何か探してるの?
何探しているかわかんないけど、まずれい子ちゃん達と合流した方が良いんじゃないかな?」
「ああ、そうね。れい子ね。
探すわよ。あんな妹でも、今なら役には立つ。
でも…見つかった」
そう言って先に立って進んでゆく。
建物内は真っ暗で灯りもないが、既にゾンビと化したリルカにはあまり関係がない。
「わっ、わっ、ちょ、ちょっと待ってよリルカ!」
慌てて付いていく竹露は、躓き転びそうになりながら正面ロビーへと向かう石の階段を昇る。
しんと静まりかえった博物館内は、流石に月明かりすら届かない。
荷物の中にあった懐中電灯を手に、竹露は慎重にリルカの後を追う。
「うわ~、深夜の博物館って、なんか本気で不気味だよね…」
本当の本気で怖がっているのか分からない口調だが、やはり微かに震えている。
雨月竹露はつい最近になってゾンビ使いとしての才に目覚めた。
元々性根は据わっている方だし、いざとなれば恐れを退け戦うことも出来るが、かといってそれまで幾度となく修羅場をくぐり抜けてきたリルカやれい子に較べれば、やはり経験の差が大きい。
持ち前の根性と生来の優しさに、剣道の腕前。そして何より、姫園リルカをゾンビとして召還できる事のみが、竹露の武器なのだ。
博物館内には中世イギリスの物を中心とした展示物が残されている。
中には甲冑だとか刀剣類などの武器が残されているが、いくら竹露が剣道有段者とはいえ、小柄で非力な彼女に使える物は少ない。
「…しかもご丁寧に、刃は潰してあるか…」
使うとしたら、巨大で重い鉄の棒としてのみ、という事になる。
2階、3階を一通り見て回り、リルカは地下階を目指す。
「ねェ、リルカ。何か探してるの?
何探しているかわかんないけど、まずれい子ちゃん達と合流した方が良いんじゃないかな?」
「ああ、そうね。れい子ね。
探すわよ。あんな妹でも、今なら役には立つ。
でも…見つかった」
◆◆◆
その地下室は、元々はクレイマン博物館内で決して公に出来ない物を安置、保管しておくために作られた場所だ。
つまりは、魔女カーミラの遺物である"魔女の石"を、である。
この要塞めいた博物館内で、さらには最も厳重かつ安全な場所。
空調も完備してあり、扉は鋼鉄製。最も重要なものを守るための場所。
つまりは、魔女カーミラの遺物である"魔女の石"を、である。
この要塞めいた博物館内で、さらには最も厳重かつ安全な場所。
空調も完備してあり、扉は鋼鉄製。最も重要なものを守るための場所。
「ちょっと! リルカ! 何してんのよ! どーゆーつもり!?」
中から聞こえる声は、さほど大きくは響かない。分厚い壁と扉に吸収されている。
「ちょっとそこで待ってな。周りの安全を確認してくるだけさ。
ついでに、見つかったられい子も連れてくるわ」
扉の外に大きな大理石の像を数体置いて、実質閉じこめた状態。
食べ物や水など含めた、全ての荷物は竹露と共に部屋の中へ置いておいた。
死して地獄に堕ち、ゾンビと化したリルカには、それらは必要無い。
暗闇でも敵の気配は分かる。素手でもたいていの人間なら引き裂ける。水も食料も必要ない。
そして、立ちはだかる者を平然と殺せる。
女だろうと子どもだろうと、油断もしないし容赦もしない。
中から聞こえる声は、さほど大きくは響かない。分厚い壁と扉に吸収されている。
「ちょっとそこで待ってな。周りの安全を確認してくるだけさ。
ついでに、見つかったられい子も連れてくるわ」
扉の外に大きな大理石の像を数体置いて、実質閉じこめた状態。
食べ物や水など含めた、全ての荷物は竹露と共に部屋の中へ置いておいた。
死して地獄に堕ち、ゾンビと化したリルカには、それらは必要無い。
暗闇でも敵の気配は分かる。素手でもたいていの人間なら引き裂ける。水も食料も必要ない。
そして、立ちはだかる者を平然と殺せる。
女だろうと子どもだろうと、油断もしないし容赦もしない。
音がした。
爆発音だ。
博物館の周囲数㎞のエリアの安全を確認していたそのときだ。
音の発信源へと駆けつけると、遠目に3人ほどの男女に、血と火薬の匂い。
へぇ、早速、殺る気まんまんじゃないかい。
男は2人とも背が低い。子どもだろうか。リルカより若いかもしれない。
だが、そんな事は関係ない。
姫園リルカは、敵と見なした者であれば、平然と殺せる。
女だろうと子どもだろうと、油断もしないし容赦もしない。
何より、自分自身が、幼児の頃から平然と殺戮を行ってきたし、自らの両親さえ殺しているのだ。
地獄の女王姫園リルカには、今更殺人を忌避する心はない。
爆発音だ。
博物館の周囲数㎞のエリアの安全を確認していたそのときだ。
音の発信源へと駆けつけると、遠目に3人ほどの男女に、血と火薬の匂い。
へぇ、早速、殺る気まんまんじゃないかい。
男は2人とも背が低い。子どもだろうか。リルカより若いかもしれない。
だが、そんな事は関係ない。
姫園リルカは、敵と見なした者であれば、平然と殺せる。
女だろうと子どもだろうと、油断もしないし容赦もしない。
何より、自分自身が、幼児の頃から平然と殺戮を行ってきたし、自らの両親さえ殺しているのだ。
地獄の女王姫園リルカには、今更殺人を忌避する心はない。
彼女が第一に考えているのは、雨月竹露の"安全"である。
唯一リルカを「友だち」と呼んだ、雨月竹露のゾンビとして、彼女を守り通す事。それのみである。
とはいえ、リルカには瞬間の閃きや卓越し鍛えられた戦闘技術に、ゾンビとしての脅威的身体能力はあっても、かつて部下の志呂子に指摘されたとおり、計画性や戦略性はほとんど無い。
その異常な性格と能力を除けば、ただの「学校にもろくに通ってない無学な17歳」でしかないのだ。
だから、リルカの考えた事はこうだ。
ひとまず竹露を安全な場所に隠す。
しかる後数時間周りを探索して、危険な輩を一掃する。
それを繰り返し、れい子が見つかればれい子に竹露の守りをやらせる。
最終的に殺し合いの勝者を目指すかとか、いずれれい子も殺すことになるのかとか、そんな事は後回しで良い。
れい子を殺したら、竹露は私を恨むだろうなと、そうは思う。思うが、必要となればそうするだろうとも思う。
あの八雲とかいう女をどうするかというのも、後回しで良い。
まずは数時間ずつを凌いで、成り行き次第でなんとかする。
無計画で戦略性など無いが、リルカにしてはまだ、上出来な指針といえたかも知れない。
唯一リルカを「友だち」と呼んだ、雨月竹露のゾンビとして、彼女を守り通す事。それのみである。
とはいえ、リルカには瞬間の閃きや卓越し鍛えられた戦闘技術に、ゾンビとしての脅威的身体能力はあっても、かつて部下の志呂子に指摘されたとおり、計画性や戦略性はほとんど無い。
その異常な性格と能力を除けば、ただの「学校にもろくに通ってない無学な17歳」でしかないのだ。
だから、リルカの考えた事はこうだ。
ひとまず竹露を安全な場所に隠す。
しかる後数時間周りを探索して、危険な輩を一掃する。
それを繰り返し、れい子が見つかればれい子に竹露の守りをやらせる。
最終的に殺し合いの勝者を目指すかとか、いずれれい子も殺すことになるのかとか、そんな事は後回しで良い。
れい子を殺したら、竹露は私を恨むだろうなと、そうは思う。思うが、必要となればそうするだろうとも思う。
あの八雲とかいう女をどうするかというのも、後回しで良い。
まずは数時間ずつを凌いで、成り行き次第でなんとかする。
無計画で戦略性など無いが、リルカにしてはまだ、上出来な指針といえたかも知れない。
まずは…あの爆弾魔の連中をさくっと始末しておくか…。
あいつらが今さっき誰かを殺したのは間違いないだろうし、爆弾なんか持って博物館に行かれたら竹露の身も危うい。
右手に掲げた両手剣、クレイモアは、博物館内から持ってきたものだ。
重く、硬い、ただの鉄の棒としてしか使えぬ代物だ。
それをもって、迅速に、速やかに、叩き潰す。
あいつらが今さっき誰かを殺したのは間違いないだろうし、爆弾なんか持って博物館に行かれたら竹露の身も危うい。
右手に掲げた両手剣、クレイモアは、博物館内から持ってきたものだ。
重く、硬い、ただの鉄の棒としてしか使えぬ代物だ。
それをもって、迅速に、速やかに、叩き潰す。
「女王リルカを…お嘗めでないよッ……!」
姫園リルカとは、そういう女である。
【E-5/クレイマン博物館地下室/1日目-深夜】
【主:雨月竹露@ゾンビ屋れい子】
[主従]:姫園リルカ@ゾンビ屋れい子
[状態]:健康
[装備]:背負い袋(基本支給品)、不明支給品x4
[方針/行動]
基本方針:まずはれい子ちゃんと合流!
1:いやー、出して~。
[主従]:姫園リルカ@ゾンビ屋れい子
[状態]:健康
[装備]:背負い袋(基本支給品)、不明支給品x4
[方針/行動]
基本方針:まずはれい子ちゃんと合流!
1:いやー、出して~。
[備考]
※参加時期はイーヒン編終了後です。(8巻)
※参加時期はイーヒン編終了後です。(8巻)
【D-5/林の中/1日目-深夜】
【従:姫園リルカ@ゾンビ屋れい子】
[主従]:雨月竹露@ソンビ屋れい子
[状態]:健康
[装備]:鋼鉄のクレイモア@現実
[方針/行動]
基本方針:雨月竹露を守る。
1:竹露の害になりそうな輩をブチ殺す。
[主従]:雨月竹露@ソンビ屋れい子
[状態]:健康
[装備]:鋼鉄のクレイモア@現実
[方針/行動]
基本方針:雨月竹露を守る。
1:竹露の害になりそうな輩をブチ殺す。
[備考]
※参加時期はイーヒン編終了後です。(8巻)
※参加時期はイーヒン編終了後です。(8巻)
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