あなた説明できますか? まとめ
2006年2月放送分
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匿名ユーザー
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2006年2月1日放送
2006年2月8日放送
◆【ショートプログラムとフリープログラムの違い】
- 『ショートプラグラム』
「2分50秒で8つの要素を競う種目」
女子シングルショートプログラム 8つの要素
※順番は選手が決める
1「アクセルジャンプ(2回転)」2回転半ジャンプできないと減点
2「ステップから直ちに行なうジャンプ(3回転)」
3「コンビネーションジャンプ(3-2又は3-3回転)」
4「フライングスピン(8回転以上)」
5「レイバック又はサイドウェイズ、リーニングスピン(8回転以上)」
6「コンビネーションスピン」
7「ステップ(ストレート、サーキュラーサーペタインのうち1種類)」
8「スパイラルステップシークエンス」
女子シングルショートプログラム 8つの要素
※順番は選手が決める
1「アクセルジャンプ(2回転)」2回転半ジャンプできないと減点
2「ステップから直ちに行なうジャンプ(3回転)」
3「コンビネーションジャンプ(3-2又は3-3回転)」
4「フライングスピン(8回転以上)」
5「レイバック又はサイドウェイズ、リーニングスピン(8回転以上)」
6「コンビネーションスピン」
7「ステップ(ストレート、サーキュラーサーペタインのうち1種類)」
8「スパイラルステップシークエンス」
- 『フリープログラム』
「4分で自由な演技を競う種目」
女子シングルフリープログラム 要素を自由に組み合わせ演技が出来るが決まりがある。
ジャンプは7回以内その中に2回転半ジャンプは1つ以上入れる スピンは4つまで入れる
女子シングルフリープログラム 要素を自由に組み合わせ演技が出来るが決まりがある。
ジャンプは7回以内その中に2回転半ジャンプは1つ以上入れる スピンは4つまで入れる
<ちなみに>
フリースタイルスキー「モーグル」
ターン・エア・スピードの3つの要素を競う種目。
フリースタイルスキー「モーグル」
ターン・エア・スピードの3つの要素を競う種目。
ターン「コブ斜面を正確にかつ攻撃的に滑れるか」
エア「コース途中にあるジャンプ台を利用しての空中演技」
スピード「スタートからゴールまでの時間」
エア「コース途中にあるジャンプ台を利用しての空中演技」
スピード「スタートからゴールまでの時間」
◆【肉まんと豚まんの違い】
豚肉を使った全く同じもの。呼び方が違うだけ。
豚まんと呼ぶ地域「大阪、京都、奈良、滋賀、兵庫、徳島、愛媛、和歌山」
何故、地域で呼ぶ方が変るのか?
地域によってお肉に対する意識の違いがあった。
肉まんが登場したのは昭和初期。
当時関東圏では、家畜は豚が中心で主に豚肉が食べられてきた。
関東でお肉といえば豚肉。そのため豚肉を使った中華まんを肉まんと呼んで、全国に広まった。
関西地方では、家畜は豚じゃなく牛が中心だった。関西でお肉といえば牛肉。豚肉を使った中華まんを牛肉と区別するため豚まんと呼ぶようになった。
豚肉を使った全く同じもの。呼び方が違うだけ。
豚まんと呼ぶ地域「大阪、京都、奈良、滋賀、兵庫、徳島、愛媛、和歌山」
何故、地域で呼ぶ方が変るのか?
地域によってお肉に対する意識の違いがあった。
肉まんが登場したのは昭和初期。
当時関東圏では、家畜は豚が中心で主に豚肉が食べられてきた。
関東でお肉といえば豚肉。そのため豚肉を使った中華まんを肉まんと呼んで、全国に広まった。
関西地方では、家畜は豚じゃなく牛が中心だった。関西でお肉といえば牛肉。豚肉を使った中華まんを牛肉と区別するため豚まんと呼ぶようになった。
- 『肉まん』
「全国の呼び名」
- 『豚まん』
「関西地区の呼び名」
◆【ショベルとスコップの違い】
- 『ショベル』
「土を掘る道具」
ショベルは英語
ショベルは英語
- 『スコップ』
「物をすくう道具」
スコップはオランダ語
スコップはオランダ語
◆【ライブとコンサートの違い】
ライブという言葉をコンサートと同じ意味で使うのは日本だけ。
ライブという言葉をコンサートと同じ意味で使うのは日本だけ。
- 『ライブ』
「歌手と一緒に盛り上がる」
客が一緒に盛り上がる演奏会
ライブという言葉が使われるようになったのは、1970年代の日本。
当時、若者達の間ではレコードでロックを聴きながらお茶やお酒を楽しむ「ロック喫茶」と呼ばれるお店が大流行。
ロック喫茶は、後に立ち寄ったミュージシャン達が、お客さんのリクエストに答え、その場で歌を歌う場所へと変わり
この生演奏を意味するライブから取って、お店はライブハウスと呼ばれるようになった。
ライブハウスで、お客さんは生演奏を聴きながら一緒に盛り上がり、次第に演奏会を「ライブ」と呼ばれるようになった。
客が一緒に盛り上がる演奏会
ライブという言葉が使われるようになったのは、1970年代の日本。
当時、若者達の間ではレコードでロックを聴きながらお茶やお酒を楽しむ「ロック喫茶」と呼ばれるお店が大流行。
ロック喫茶は、後に立ち寄ったミュージシャン達が、お客さんのリクエストに答え、その場で歌を歌う場所へと変わり
この生演奏を意味するライブから取って、お店はライブハウスと呼ばれるようになった。
ライブハウスで、お客さんは生演奏を聴きながら一緒に盛り上がり、次第に演奏会を「ライブ」と呼ばれるようになった。
- 『コンサート』
「音楽を聴く」
音楽を聴く演奏会
音楽を聴く演奏会
2006年2月15日放送
◆【イケメンと二枚目の違い】
イケメン=平成に生まれた美男子の呼び方
二枚目=江戸時代からある美男子の呼び方
イケメン=平成に生まれた美男子の呼び方
二枚目=江戸時代からある美男子の呼び方
- 『イケメン』
「若者の言葉から生まれた」
平成になってから、若い女性の間で流行った言葉。
カッコいい、素敵を意味するイケてると、男性と顔の二つの意味を含んだ面を合わせて「イケてる面」
これを略してイケメン。
使われ始めたのは、5、6年前と言われている。
平成になってから、若い女性の間で流行った言葉。
カッコいい、素敵を意味するイケてると、男性と顔の二つの意味を含んだ面を合わせて「イケてる面」
これを略してイケメン。
使われ始めたのは、5、6年前と言われている。
- 『二枚目』
「歌舞伎から生まれた」
江戸時代、歌舞伎の公演にでは看板の並びに決まりがあり
一枚目「座長クラス」の役
二枚目「恋愛する優男」の役
三枚目「おどけ者」の役
ここから美男子の事を二枚目と呼ぶ様になった。
江戸時代、歌舞伎の公演にでは看板の並びに決まりがあり
一枚目「座長クラス」の役
二枚目「恋愛する優男」の役
三枚目「おどけ者」の役
ここから美男子の事を二枚目と呼ぶ様になった。
◆【鮨と寿司の違い】
- 『鮨(すし)』
「もともと使われていた」
鮨は、魚を発酵させた食品という意味の漢字。鮨は元々、魚を発酵させた保存食だった。
鮨は、魚を発酵させた食品という意味の漢字。鮨は元々、魚を発酵させた保存食だった。
- 『寿司』
「縁起かつぎの当て字」
江戸時代の初めの頃に使われ始める。
縁起を気にした当時の人達が、寿の文字を使って当て字にした。
お祝い事や節目の食べ物のイメージがあったため全国的に浸透した。
縁起かつぎ当て字には、他にもある
「勝魚」=鰹(かつお)
「寿留女」=鯣(するめ)
「子生婦」=昆布(こんぶ)
江戸時代の初めの頃に使われ始める。
縁起を気にした当時の人達が、寿の文字を使って当て字にした。
お祝い事や節目の食べ物のイメージがあったため全国的に浸透した。
縁起かつぎ当て字には、他にもある
「勝魚」=鰹(かつお)
「寿留女」=鯣(するめ)
「子生婦」=昆布(こんぶ)
◆【ジャムとマーマレードの違い】
農林水産省の品質表示基準で明確に定められている
かんきつ類の皮がポイント
皮が残っていないとかんきつ類でもジャム
農林水産省の品質表示基準で明確に定められている
かんきつ類の皮がポイント
皮が残っていないとかんきつ類でもジャム
- 『ジャム』
「果実や野菜を砂糖で煮る」
原材料=果物・野菜・花びらなど
製法=砂糖と一緒にゼリー状になるまで煮込む
原材料=果物・野菜・花びらなど
製法=砂糖と一緒にゼリー状になるまで煮込む
- 『マーマレード』
「かんきつ類の皮が残っている」
原材料=みかん・オレンジなどのかんきつ類に限る
製法=外側の皮を残す
マーマレードの語源は、初めて皮を残して作られた時の原材料がマルメロ(カリン)という果物だったから
マルメロ/marmero(ポルトガルド語)→マーマレード/marmarade(英語)
原材料=みかん・オレンジなどのかんきつ類に限る
製法=外側の皮を残す
マーマレードの語源は、初めて皮を残して作られた時の原材料がマルメロ(カリン)という果物だったから
マルメロ/marmero(ポルトガルド語)→マーマレード/marmarade(英語)
<ちなみに>
ジャムとマーマレード 料理のウラ技
『エビのチリソース』
チリソースを作る際に、スープ4/3カップに対し、イチゴジャムを大さじ2杯加える。
そうすると、ジャムの酸味と甘みがチリソースの辛さをマイルドに整えてくれる。
「エビ」300g
「塩こりょう、酒、片栗粉」各少量ずつ
「にんにく、しょうが、ネギ」みじん切り
「トウバンジャン」大さじ1/2
「スープ」3/4カップ
「イチゴジャム」大さじ2~3杯
ジャムとマーマレード 料理のウラ技
『エビのチリソース』
チリソースを作る際に、スープ4/3カップに対し、イチゴジャムを大さじ2杯加える。
そうすると、ジャムの酸味と甘みがチリソースの辛さをマイルドに整えてくれる。
「エビ」300g
「塩こりょう、酒、片栗粉」各少量ずつ
「にんにく、しょうが、ネギ」みじん切り
「トウバンジャン」大さじ1/2
「スープ」3/4カップ
「イチゴジャム」大さじ2~3杯
『豚の生姜焼き』
醤油、酒、おろし生姜を合わせたつけダレにマーマレードを加える。
これに豚肉を30分間漬けると肉が酸で柔らかくなる。
後は普通の生姜焼きと同じ様に焼けば、よりジョーシーな豚の生姜焼きが完成
「豚ロースしょうが焼き用」350g
「おろししょうが」小さじ2杯
「酒」大さじ1
「しょうゆ」大さじ2杯
「マーマレード」大さじ2杯
醤油、酒、おろし生姜を合わせたつけダレにマーマレードを加える。
これに豚肉を30分間漬けると肉が酸で柔らかくなる。
後は普通の生姜焼きと同じ様に焼けば、よりジョーシーな豚の生姜焼きが完成
「豚ロースしょうが焼き用」350g
「おろししょうが」小さじ2杯
「酒」大さじ1
「しょうゆ」大さじ2杯
「マーマレード」大さじ2杯
『鯖の味噌煮』
だし汁に使うみりんの代わりにマーマレードを使うと、かんきつ類特有の酸がサバの臭みを分解してくれる
「サバ」4切
「ネギ」1/2本
「味噌」大さじ2
「しょうゆ」大さじ1/2
「酒」大さじ2
「水」1カップ
「マーマレード」大さじ2
だし汁に使うみりんの代わりにマーマレードを使うと、かんきつ類特有の酸がサバの臭みを分解してくれる
「サバ」4切
「ネギ」1/2本
「味噌」大さじ2
「しょうゆ」大さじ1/2
「酒」大さじ2
「水」1カップ
「マーマレード」大さじ2
◆【お辞儀と会釈の違い】
- 『お辞儀』
「頭を下げることの総称」
- 『会釈』
「下げる角度が15度まで」
お辞儀の中でも一番軽いもの
立礼には角度によって3種類。
30度まで頭を下げると「普通礼」
60度まで頭を上げると「敬礼」
お辞儀の中でも一番軽いもの
立礼には角度によって3種類。
30度まで頭を下げると「普通礼」
60度まで頭を上げると「敬礼」