コードとは
コードは音程の異なる複数の音を同時に鳴らす際に
それを構成している音の組み合わせのことです
それを構成している音の組み合わせのことです
和音と和訳され心地よい組み合わせを協和音
あまり心地よくないような組み合わせを不協和音
と一般的に言いますが実際に聴いた時の印象は
その使い方や使う楽器、聴く人の感性によってばらつきがあります
あまり心地よくないような組み合わせを不協和音
と一般的に言いますが実際に聴いた時の印象は
その使い方や使う楽器、聴く人の感性によってばらつきがあります
不協和音も使ってはいけないということはなく
不安を煽るような効果的な使い方もできます
不安を煽るような効果的な使い方もできます
コードを構成する基準として鳴る音をルート音
コードを構成する一番下の音をベース音と言います
基本的にはルート音=ベース音ですが
構成する音の高さを並び替える(転回)ことで
ルート音とベース音が異なって来ます
コードを構成する一番下の音をベース音と言います
基本的にはルート音=ベース音ですが
構成する音の高さを並び替える(転回)ことで
ルート音とベース音が異なって来ます
コード進行とは
1つの曲の中で使われるコードは1種類とは限らず
多くの場合曲の展開によって
コードが変化していきます
これをコード進行と言います
多くの場合曲の展開によって
コードが変化していきます
これをコード進行と言います
1つの曲の中でギターやピアノ等の楽器が
コードを鳴らす役割を一身に担っていることも多いですが
どの楽器も単一でコードを鳴らさず
複数の楽器の組み合わせでコードを形作ることもあります
コードを鳴らす役割を一身に担っていることも多いですが
どの楽器も単一でコードを鳴らさず
複数の楽器の組み合わせでコードを形作ることもあります
コード進行においてはベース音(ルート音)が大事になります
基本的にはベース(ベースギター)がベース音(ルート音)を鳴らします
コード進行には多くの種類がありますが
ベース音(ルート音)の流れとして大雑把にとらえた場合には
よく使われているコード進行はわずか数種類でそう多くありません
基本的にはベース(ベースギター)がベース音(ルート音)を鳴らします
コード進行には多くの種類がありますが
ベース音(ルート音)の流れとして大雑把にとらえた場合には
よく使われているコード進行はわずか数種類でそう多くありません
複雑なコードもよく使われるコード進行の
1部を変えたもの、発展形として理解されることが多くあります
1部を変えたもの、発展形として理解されることが多くあります