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あい



魂華 ラフレシア
学名 Rafflesia
昇華 52ヘルツの鯨
声帯の異常で人が感知できない声を出す性別年齢不詳の人物。意思疎通は筆談。
感情を愛し、生存本能で感情を歪められることに嫌悪感を持つ。



「(ねぇ、ぼくにこたえて-Rafflesia-)」

身長 166cm
体重 59kg
年齢 ?歳
誕生日
血液型 O型
昇華時期

◆為人◆
一人称:ぼく
二人称:あなた、呼び捨て

◆為人◆
一言もしゃべらない性別年齢不詳の人物。喋れないわけではなく、声帯の異常で人が感知できない声を出す。これは後天的なものでによる影響と思われている。
怒ることも笑うこともなく、常に無感情な表情で佇んでいる。
意思疎通は筆談で行う。読みやすいが特徴のない文字を書く。筆談するために古びて黄色く変色した紙を持ち歩いている。
何をして生活しているのかはわからないが、喫茶店や公園など、人目につく場所で一人でいるところをよく目撃される。

◆昇華時期◆
一切不明。
もとは確かに花師だったが、蝕師としての時期が長く、花師の頃を覚えている人物はいない。
少なくとも10年程度は花師だった経験があり、それ以上は蝕師をやっている。

◆昇華能力◆
52ヘルツで鳴く鯨を召喚する。
鯨の声に含まれる感情を相手に流し込むことで洗脳効果を与える。姿が塗り潰される現象もこれによるもの。
に通常よりも凶暴性を与えたり、単体で動くを集め群として統率を与えたりできる。
花師には幻覚を見せたり仲間内での疑心暗鬼を生ませたりする。
鯨は「音」の塊で、触れると振動を感じる。大きすぎて姿を見ることは難しい。
花師時代はこの能力を用いて様々なことに使用していたが、蝕師になってからは魂華に準ずる昇華もあまり快く思っていないため「洗脳を行う」以外の用途で使用する機会は減った。
その代わり洗脳に関する技術は向上している。

◆蝕師としての覚醒◆
「花を摘みたい」という願望から覚醒。
感情を愛し、故に生存本能で感情を歪められることに酷い嫌悪感を持っている。
そのため昇華を得る前に摘み取るために人を襲い、昇華から開放するために花師を狙う。
ただし、時に相手の感情を『生み出す』『育む』ために襲い、中途半端に生かしたり、大切なものだけを奪ったりすることがある。
目的は『魂華を摘む』ことであり、人を殺す意図は一切ない。

◆蝕師としての顔◆
「エニュオス」と言う通り名を持つ。
目とメッシュ以外全て墨で真っ黒に塗り潰されたような姿で現れる。
正体を隠しているためふだんの『あい』と同一視されることはなく、不運にも同一だと思ってしまった者は皆例外なく殺されたため存在しない。
通り名はの由来は、不和の神「エリス」と同一視される殺戮及び戦闘の神「エニューアリオス」。

特に操るのが苦手なはいないが、しいて言えばオビキンバエ蝕を操るのが得意なため、自身の魂華でおびき寄せて操るのが一番楽だし早い。
それとは別に常に足元の地中にオブトサソリ蝕に「ブラン」と名付けて使役している。
操っているわけでは無いが勝手についてくるので、仕方なくたまに餌を与えている。だからついてくる。「餌をくれる相手についていくのは都合が良い」と思う程度の知能はある。
非常に大きく力も強いが、無口で動かない置き物のような。尾の長さだけで3mはある。
全部出てくると邪魔なため、餌を与えるとき以外は尾だけ使う。

◆百家の出?◆
元は高名な花師百家の出だったという話だが、その家はもう滅んでいるらしい。どの家かはわからない。
そのためか「百家に関わると碌なことがない」と言って、花師百家に関わるのを嫌がる傾向がある。

+ ◆かつて住んでいた地◆(※「Resonate Flowers」のネタバレ有)
◆かつて住んでいた地◆(※「Resonate Flowers」のネタバレ有)
凜花市北東地域に住んでいた時期がある。持っている情報は古いが、一般の花師に比べるとこの地域の事情について詳しい。



関係者一覧

一度命を奪いかけたが、失敗している。次こそは絶対に摘みたいと思っている。




服装資料

  • いつも真っ黒な服を身に着けている。肌の露出は殆ど無い。

+ 第二昇華
第二昇華
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[ここに衣装設定画像とか]

+ 第三昇華
  • 第三昇華
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[ここに衣装設定画像とか]

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蝕師 聖姫
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最終更新:2023年10月14日 12:24
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