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國晃 來日(こくこう くるひ)



魂華 ヤグルマギク
学名 Centaurea cyanus
昇華 麒麟
芸能活動をしている高校生。スリルを感じることでしか「生きている」と実感できない戦闘狂。
男性的で強気。滅多にその姿勢を崩すさまを見せない。芸名は「七星 一生(ななつぼし ひとみ)」。



「駆けろ-Centaurea cyanus-」

身長 161cm
体重 52kg
年齢 17歳
誕生日 7/27
血液型 B型
昇華時期 4年前(中1)

◆口調◆
一人称:私
二人称:お前、君、~くんorさん、呼び捨て(親しい人限定)

◆為人◆
歌やモデル等幅広く活動している芸能人。
男性的で明るく強気。滅多なことではその姿勢を崩すところを見せない。
日常生活では正体がバレないように変装しているが、バレる時はバレる。
運動神経も記憶力も悪くないが、興味のないことにはその能力を発揮できないため、勉強は大変苦手。学校は結構好き。
基本的に喋らない動かない生徒を演じている。

◆芸能活動◆
「七星 一生(ななつぼし ひとみ)」という芸名で、歌や踊り、演技、モデルなど、様々な分野で活躍している。
その名は広く知れ渡っており、仕事の為に凜花市を離れることもある。
芸能人の他、動画配信者などの分野の人ともコラボしていることがある。

◆昇華時期◆
今から約4年前の晩春。近所の立ち入り禁止の森林に入っていく人影を見て、制止の為に追いかけて森林へ入り、山にも上った。
結局人影に会うことはできなかったが、森林から出ると世界が鮮やかになっていた。
家の者は皆喜び迎えてくれたが、母はただ泣いていた。
いつも身に着けているループタイはその時母からもらった物。

◆戦闘狂◆
スリルを感じないと「生きている」と実感できず、そのため戦闘に非常に積極的な戦闘狂。
ただ求めているのは”戦闘”ではなく”スリル”なので「生きている」と実感できればなんでも良い。ただ他の手段を知らない。
退屈が嫌いで眠る時間が苦手。何もしていないと「気がついた時には死んでしまっているのではないか」と不安に感じる。
戦闘など命のやり取りをするほどのスリルを経て感じる煩いくらいの心臓の音や、戦いで負った傷の痛みでやっと「まだ生きてる」と実感して安心できる。
ただし人を殺めることができず、蝕師に止めをさせたことがない。

◆昇華能力◆
神獣・麒麟を召喚する。
麒麟は敵と見なしたものを怯ませる咆哮を上げ、雷を操り、炎を吐く。天や水の上を駆ける能力も持つ。
部分的召喚も可能で、首だけ出てきたりする。
麒麟は全部で黄・青・赤・白・黒の五体召喚できるが、能力は全て同じ。別個体ではなく分身に近い。
普段は必要な時間、必要な部位だけを召喚して用事が終われば即帰還させるのを繰り返している。
しかし最近は召喚時間も長く、同時召喚も頻繁に行っている。

◆黄泉還り?◆
ある蝕師に襲われ、生死の境をさ迷ったことがある。以来、第三昇華に至りやすく、昇華の扱いが格段にうまくなった。

◆百家『國晃』◆
凜花市北東端の地域を治める、それなりの歴史を誇る百家。
役目が秘匿されており、外部の人間で知る者は原則おらず、また知らせることも禁じられている。
「國晃」はもともと「告晃」と書く。

+ ◆夜水の夢◆
◆夜水の夢◆
ぐしゃり、むしゃり。冷たい水の中で、何かが蝕まれる音だけが響く。
何かが光となってははじけて消えてゆく。それを埋めるかのように無念が渦巻く。
自身の両手を見る。怪我などなければ異変もない。わかっている。
これは幾度となく見た夢。時折訪れる眠りの一端。
胸の底から込み上げる熱が「生」を渇望する、「理不尽」を許さない。
「妨げる悉くを淘汰せよ」と本能が告げる。ただそれだけの夢。
そこまで気付いてしまえばどうということはない。あとは目が覚めるのを待つだけだ。

+ ◆「國晃」での立場◆(※「Resonate Flowers」のネタバレ有)
◆「國晃」での立場◆(※「Resonate Flowers」のネタバレ有)
「一族の祖の生まれ変わり、もしくはそれ以上の才ある子」として、実質歴代最強として扱われている”先祖返り”。
國晃の当主が独自の方法で継承している呪術を、唯一正確に使用できる「稲作姫(いさひめ)」の力を継ぐ今代の「コトノバラ」。

+ イメソン(っぽいかなと思った曲リスト)
イメソン(っぽいかなと思った曲リスト)
來日本人……「Preserved Roses/T.M.Revolution&水樹奈々」
      「青く蘇る/96猫」

凜花市北東端……「鳥籠 -in this cage-/天野月」
國晃家……「うみねこのなく頃に/志方あきこ」



関係者一覧

これからも一緒にいたいし、一緒に乗り超えて行きたい友人。
+ その他
  • 呼び方「樹くん」
  • 彼といると時間があっという間に無くなるのが不思議でならない。何時間話して何日遊んでも足りない。
  • 時折彼が発する、良くも悪くも真っ直ぐな言葉が、自分に向けたものではなくても刺さる。それも彼の良さだと好ましさを覚えている。

凜花市で初めてできた友人。頼れるお兄さん的存在。沢山構ってもらえて嬉しい。
+ その他
  • 呼び方「鸞さん」
  • 彼らしい一面を見るたびに『そういうところだよ』と思っている。感服と不満を足して2で割った感情。
  • 度々依頼でもないのに事務所に訪れてしまうことに罪悪感を抱いているが、彼なら無下にしない事を信じているからつい甘えてしまう。

共にありたいと願う友人。どうかこの先も穏やかであれるよう、寄り添い続けたい。
+ その他
  • 呼び方「梗さん」
  • 一度本気で殴ったことがある。悪かったとは思ってる。昇華を使わず自分の手で人を殴ったのは、それが最初で最後。
  • 実は一度だけヘアアレンジをさせてもらった。何となく特別なことに感じられてとても嬉しい。

幾度も共に戦った人。百家に属する人間の中では最も信用している。
+ その他
  • 呼び方「灰鏡さん」
  • 悪い人だとは微塵も思っていないが、人を家に招こうとするたびに少しひやひやする。
  • 普段大人らしく冷静だが、時折見せる女の子らしい面をひじょうに微笑ましく思っている。

戦いも遊びも沢山共有した人。姉や母に近い思いを抱いている。
+ その他
  • 呼び方「ドクター」
  • 技術力と知識量はとても自分が届く域のものだとは思っていないが、それとは関係なく何を言っているのか理解できないことがある。
  • 始めて昇華を見てちょっと怖いと思った人。良くも悪くも学習した。

+ 血縁関係者
血縁関係者
國晃 朧
父親。あまり会話はしない。
  • 呼び方「朧さん」
母親。多くの影響をこの人から受けている。
  • 呼び方「お母さん」
遠い血縁者。兄弟姉妹や従兄姉がいない來日にとって、数少ない親戚。
  • 呼び方「夜霧」



服装資料

  • いつ戦闘になってもいいように、動きやすい服装を好んで身に着けている。
  • スカートよりもパンツスタイルの方が多い。

+ 第二昇華
第二昇華
  • 全身に黄金の鱗が現れる。

+ 第三昇華
  • 第三昇華
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[ここに衣装設定画像とか]
+ タグ編集
  • タグ:
  • 花師
  • 花師百家
  • 高校2年生
  • 繚乱高校
  • 聖姫
最終更新:2023年09月21日 20:35