宝箱を始めて開けたとき
<TOWER>
「つべこべ言わずに開けれ。」
誰もつべこべ言ってねえよ!
宝箱を開けたとき
(アイテム名)を、拾いました。
からっぽ
からっぽだ!!
世色癌
<TOWER>
「肉体疲労時の栄養補給に最適の、由緒正しい丸薬だ。
臭くて苦いが、MAXの1割ものHPを回復するのだ。
10粒も飲めば元気いっぱいになること請け合いである。」
このまずい薬を、10粒も飲まなきゃなんねえ者の身に
なってみろってんだ!
<TOWER>
「別に飲まなくてもいいんじゃぞぉ。」
いやみな奴だなぁ・・・。
世色癌2
<TOWER>
「肉体疲労時の栄養補給に最適の、由緒正しい丸薬、ツーだ。
臭さ苦さは倍だが、なんとMAXの3割ものHPを回復する!
まさしく良薬は口に苦しである!」
ことわざだからとあきらめず、うめえ良薬を開発してほしい
もんだな。
<TOWER>
「世の中そんなに甘くないぞ!」
まんが肉
<TOWER>
「香ばしく焼けた皮と脂ののった肉を、均整のとれた骨に力強く
まといつけた、まさしく究極の美味である。」
<TOWER>
「その豊かな滋味は、食す者のHPを最大値まで回復させる!
死にかけの君も、これさえあれば不死鳥のように蘇るのだ!」
うん、確かにうまいよな。
でも前から気になってたんだが、いったい何の肉なんだ?
<TOWER>
「・・・・・・うーーーん、デリィーシァス!!」
人を不安にさせんなっ!!
竜角惨
<TOWER>
「気弾使用で消耗しきった気力を取り戻す、小さなケースに
おさまった魅惑の白い粉。SPを一挙に最大値まで回復する。
成分は、ヒミツだ!」
うーーーん、あぶない。
その色、その効き目・・・、あぶない・・・。
<TOWER>
「何を疑っておるんじゃ?」
こんだけ言えば分かるだろっ!!
復活の小判
<TOWER>
「山吹色に輝くこの小判に秘められた能力とは!?
なんと復活の小判は、所有者のHPが0になると身代わりと
なって砕け散り、その命を救うのだ!」
<TOWER>
「ぬぅ、お主も悪よのぅ。」
てめえに言われると、事の他こたえるな・・・。
いかりやちょうけし
<TOWER>
「おいーっす。」
<TOWER>
「声が小さい、もう一度、うぃーっす。」
<TOWER>
「これを使えば、ばばんばばんばんばんと再度パネルをめくる
ことができる。回数が最大値に戻るのだ。では、また来週ー。」
歯ぁ磨けよ!!
死んだ小鳥の死体
<TOWER>
「早く埋めてやれ。」
てめえが埋めてやれ!
食用むーみん
<TOWER>
「案外アルコール漬けだ。」
アルコールに漬けようが、ぬかみそに漬けようが、
そんな訳の分からん物は食いたくねえ!!
木の棒
<TOWER>
「悠久の昔から・・・
運命によって定められた、一つの不文律がある・・・」
<TOWER>
「うんちには、木の棒!!!!!」
そうそう、伝説の機械少女が世界に広めたんだったよな。
有名人の色紙
<TOWER>
「はぅあ! この色紙には、ダイアナ妃のサインが書かれている!
ミーハーのとおせんぼハニーにつきつければ、たちまちのうちに
道をゆずるに違いない!」
うおっ、とおせんぼハニーなんかにやってたまるかっ!
コレは俺の物だっ!!
<TOWER>
「・・・・・・・・・・・・。」
ピコハンマー
<TOWER>
「手にした者は、その意外な軽さに威力を疑うことだろう。
だがしかし! これこそが全世界で唯一、全宇宙で唯一、
すもうを砕くことのできる物体なのだ!」
すもうは、強えのか弱えのかどっちなんだよ。
磨き上げた鏡
<TOWER>
「この世のものとは思えないほど、磨きあげられた鏡。
そのつややかな表面は、あらゆる光線をはねかえす!」
<TOWER>
「・・・わけではないが、まあそこはそれ。
イシコロンの石化光線なんかは防げるぞ。」
それだけで十分なんだよ。
俺は化粧をしねえからな。
爆封トランプ
<TOWER>
「パネルの下からヤツが来る・・・! ヤツの名は爆発じじい、
問答無用で眠りを妨げた者のHPを削り取る!」
<TOWER>
「しかぁし! そんな時には、これ!
爆封トランプさえあれば、ヤツの爆発を防げるのだ!」
ネーミングセンスのなさが、おもいっきり出てる品だな・・・。
上りの切符
<TOWER>
「この切符を手にした者は、1フロア上にあがることができる!
ラッキーだのう。」
確かにラッキーだ。
素直に喜ぼう。
<TOWER>
「無理して上へいけば、死ぬだけじゃ!
けけけけけっ。」
最低なヤローだな・・・。
アヒルの醜い子
<TOWER>
「モルテン・・・」
・・・モルテン?
あぁーーー、気になるぅーーー!
続きを言えよ!!
カチカチうんち
「白く変色し、カチカチに乾燥したうんちだ。
マイナス30度の世界では、これでクギが打てる。」
それを言うならバナナだろ?
<TOWER>
「健康なうんちは、バナナ型なのだ!!」
結局それが言いたかっただけだろっ!!
にせ写真
<TOWER>
「何もプリントされていない、真っ白な写真である。
しかし没収じじいの目をあざむくことができるぞ。」
真っ白とはもったいない。
俺のサインでも書いといてやろう。
<TOWER>
「没収じじいの怒りの姿が目に浮かぶ。」
うるせえっ!
将来、価値が出るんだよ!!
仲直り鉄砲
<TOWER>
「うーふぅーふぅー。
まったく、のび大くんはしょうがないなぁ。」
・・・・・・。
一番しょうがねえのは、てめえだ!
写真(初回)
んーーー、何だこりゃ。
材質は写真ぽい・・・
どう見ても、その切れ端だよな。
これはやっぱり、”なぐりまくりたわあ”恒例の
ムフフな写真の一部かぁ。
ちゃ、ちゃんと”なぐりまくりたわあ”らしくなってるじゃねえか。
謎の魔法使い、あなどれん奴だ・・・。
ザコのモンスターどもが武器やら魔法やらを平気で使ってくる
ようだが、ムフフ写真でチャラにしてやろう。
なんせ、俺も格闘家だから素手が普通だしな。
かっかっかっ。
それにしてもだ、
がぜんやる気が出てきたぞ。
100階などと言わず、ムフフが手に入る限り、
塔を登り続けてやるぜ!
かかかかっ。
写真(3回目?)
またまた出たぞっ!。
これで間違いない、これはムフフな写真の破片だ。
かっかっかっ、やるぞやるぞー。
(通常画面)
次はどのパネルをめくろうかなぁ。
かっかっかっ。
かっ!?
「ふふふっ。」
!!
なんだ・・・、笑い声?
「はははははっ!」
やっぱり。
誰だっ、何処に居やがる!!
(インフィニット表示)
おぉ、・・・てめえか?
<インフィニット>
「ふふっ、Hな事でも想像しているのか、
頭の悪そうな顔がいっそうひどく見えるよ。」
なっ、なんだと!
<インフィニット>
「馬鹿は怒りっぽいからやだやだ。」
てめえ、死にたいようだな、
俺はな、うだうだ前置きするのが嫌いでな・・。
いきなりだが行くぜっ!ウォリャーーーーー。
スカッ
ありゃっ。
<インフィニット>
「はははは、本当に馬鹿な奴だな。
相手の力を見極めもしないで、
いきなりの突進なんて。」
<インフィニット>
「お前みたいなのを、猪突猛進型馬鹿と
言うんだよ。」
うるせえっ、
猪突猛進は俺の信条なんだよっ。
まだまだ使い慣れてねえ技だが、こいつでどーだ!
気弾!!
スカスカン。
ありゃりゃ。
くそっ、幻影か?
てめえ卑怯だぞっ!!
実体を現せ!
俺と勝負しろっ。
<インフィニット>
「ボクがお前の敵かどうかも確認せず、
よくそんな無茶が出来るものだ・・・。」
確認せんでも解るわ!
てめえのそのツラはまちがいなく敵だぜ。
だいたい、2度も3度も馬鹿呼ばわりされて、
おとなしくしてられるかってんだ。
この、おかまヤローめ!
<インフィニット>
「・・・! おかま・・・だとぉ、
言ってはならん事を・・・。」
おぉ、反応が大きいな。
おかまと言われるのが嫌なのか、おかまちゃん。
<インフィニット>
「ゆ、許さない・・・。
こんな、こんな馬鹿がよくやる、挑発だと解っていても・・・。」
<インフィニット>
「お、お前、写真の破片を全部集めろよ。」
んー?
<インフィニット>
「写真の中に閉じ込めた、生意気な娘どもが
魔法をかけている。」
<インフィニット>
「ボクを異空間に閉じ込めやがったんだ。」
何をやったか知らんがイイキミだぜ!
かっかっかっかっ。
<インフィニット>
「本当に馬鹿な奴だな。
ボクが異空間にいる限り、お前と決着をつけられないだろ。」
うっ、それはゆるさん。
てめえはこの俺の手でぶっ殺したい。
<インフィニット>
「だから、ボクを元にもどせと言ってるんだ!
解ったか、大馬鹿者め。」
ぬぬぬっ、大馬鹿だと・・・。
ほんとに死にたいようだなおかまヤロー。
後でたっぷり後悔させてやるぜ。
<インフィニット>
「それはこっちの台詞だ。
お前みたいな馬鹿は写真に閉じ込めて、
バラバラに切りきざんでやる。」
<インフィニット>
「ボクはお前みたいな馬鹿が何より嫌いなんだ。」
<インフィニット>
「その不細工な顔も・・・、あーいやだいやだ!
この世から消してやりたい。」
調子に乗りやがって。
破片を集め終わったら、絶対てめえを倒してやる。
<インフィニット>
「ボクを本気で怒らせたんだ、
覚悟しておけよ、大馬鹿者め!」
おかまヤローが、てめえこそだっ!
(通常画面)
くそーーー、意地でも破片をそろえてやる。
ヤロー、ぶっ倒さんと気がすまねー。
魔抵のカガミ
「魔抵のカガミには、秘められた力がある!
『ある能力』を+1するのだ!
それがなんの能力かは、君が自分でつきとめるのだ!」
・・・・・・、魔法抵抗値だろ・・・。
魔抵のクリスタル
「魔抵のクリスタルには、秘められた力がある!
「ある能力」を+3するのだ!」
「・・・なに、『魔法抵抗値だろう』とな?
なぜわかったあああぁぁああぁ!!」
ばぁああぁぁああぁーかかぁーー、てめえはーーー!!
力の餅
<TOWER>
「のどごしモチッとデンジャラス!
こいつを食べれば、無限の力が君に宿ることだろう。
どんなモンスターでも、玉砕だ!」
ほぉう、直接攻撃の効かない奴も玉砕出来る様になるのか?
<TOWER>
「・・・・・・、アゲアシ取りは嫌いである!」
うるせえっ、ノータリンめ!!
守りのリンゴ
<TOWER>
「守りのリンゴを食せば、歯茎から血はでない!
防御がUPされるのだ!
君の防御は、鉄壁だ!」
どのくらいのリンゴを食えば、ストーンガーディアンと
裸で殴り合える様になるんだ?
<TOWER>
「たぁーーーくさん!」
いいかげんなんだな・・・・・・。
命中の羽
<TOWER>
「蝶のように舞い、蜂のように刺す!
命中の羽使用者と闘う者は、その背中にまぎれもない
『命中の羽』の幻を見ることだろう。」
<TOWER>
「その姿は、ちょっぴりメルヒェンチック。」
攻撃くらってメルヒェンもクソもねえよ・・・。
気力元薬
<TOWER>
「ファイトゥォ、いっぷぁあーつぅ!」
<TOWER>
「炭酸飲料風でスカッとさわやか、気力元薬!
飲めばたちまち、最大気力がどーんとUPだ!
鼻血吹くまで飲みまくれ!」
んな、かっこわりい事出来るかっ!!
<TOWER>
「ケンチロウ、鼻血はいぃーーーぞぉーーう。」
・・・病院、行って来い。
HPのジッポー
<TOWER>
「フタを開けろ! 火をともせ!」
<TOWER>
「小気味良い音が響くその瞬間、君は大人になった自分を自覚する。
ダンディーな君の為、美女の手からの一輪の薔薇のかわりに
HP最大値10が送られる。なんでかはよくわかんないけど。」
かっこつける前に、解んねえ所をちゃんと調べろって。
経験値の大統領
<TOWER>
「『経験値の大統領』、そのワイルドな響き・・・」
<TOWER>
「経験値の大統領が使用者に与える経験地は、なななななななな
なんと次のレベルアップに必要な経験値の9割!!!
さあ、大手をふって、レベル神を呼び出せ!」
10割じゃねえとこが、実に大統領してるな・・・。
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