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上杉家

鬼小島弥太郎 (オニコジマ ヤタロウ)

レベル

45:7体

職業

鍛冶屋

戦闘開始時セリフ

俺の鬼太刀の切れ味。
たっぷりと味わっていきな!
いざ勝負!

こないだの○○○○には
恐れがあった。今もあるか?
ならば何度やっても無駄だ!

○○○○! 今日こそは
鬼太刀の餌食にしてやる。
かかってこい!

○○○○、怖いのか?
死ぬと思うから怖いんだ!
さぁ、死んだ気で来い!

構成

名前 種類 レベル 初期付与 使用技
鬼小島弥太郎 二刀鍛冶屋 45 ▲ 鬼連撃、破鎧撃、武運長久、仕掛け鎧、陽動
越後僧兵 僧 40
担猿くノ一 懐剣忍者 40 三連撃
越後陰陽師 陰陽師 40
北信濃巫女隊 懐剣巫女 40 詠唱の韻・極、神雷
越後豪腕侍 刀侍 40
南越後薬師 薬師 40

ドロップアイテム

特徴

備考

小島貞興。実際には弥太郎一忠が正しい。
出生は不明。1522年説がある。

元は小島姓であり、鬼小島はあだ名である。
上杉家旗本で剛勇無双の士として知られ、1561年の川中島合戦で武田家臣山県昌景と一騎打ちで引き分ける、武田信玄の猛犬にかまれるも顔色一つ変えずに話をし、片腕で犬を叩き殺したなどの、数ある伝承が残っている。

彼の最期、それ以前にその素性は不明な点が非常に多く、1547年に栃尾の戦いで討ち死にとも(この説をとると当然山県との一騎打ちは存在しないことになる)、1582年に死亡とも言われており、定かではない

彼は軍記類だけにその存在がある。軍記類とは軍記物語などの総称であり、書状、書簡ならびに〜鏡などの歴史集にくらべると伝記、伝説、伝承などの面が強くあり、歴史的資料としてその人物の実像をはっきりさせるものとしては不十分な点が多いとされている。

一時期架空の人物かともいわれた鬼小島弥太郎は存在こそは確認されたものの、いまだ実像不明の軍記物語の世界の住人である。

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最終更新:2007年05月06日 02:17