魔界のクリスマス
本項では、魔界のクリスマスについて記述しています。
本来のクリスマスは人間界の行事になりますが、こちらでは魔界での催しとして開催されているものを示します。
本来のクリスマスは人間界の行事になりますが、こちらでは魔界での催しとして開催されているものを示します。
概要
| 種類 | 行事 | 関連人物 | 全員 |
| 登場媒体 | 原作(ゲーム) | 引用元 | 下記参照 |
抜き打ちテスト「悪い子たちのブラッククリスマス」
『Obey Me!』で初めての期間限定イベント。
事の発端はMCがディアボロに人間界の祝日について訊ねられた際に「クリスマス」および「クリスマスパーティー」を話題にし、それに興味を持ったディアボロが魔王城でクリスマスパーティーを開催することを提案した。
ちなみにクリスマスの本来の意味は知識として全員知っており、サタンが「それに俺達悪魔が便乗するっていうのはどうなんだ」と疑問を呈したり、ルシファーがディアボロの提案で眉間にしわを寄せたりと快く思わない面々もいたが、ディアボロの決定が絶対であることと概ね寛容的な反応が多かったため、開催されることになった。
事の発端はMCがディアボロに人間界の祝日について訊ねられた際に「クリスマス」および「クリスマスパーティー」を話題にし、それに興味を持ったディアボロが魔王城でクリスマスパーティーを開催することを提案した。
ちなみにクリスマスの本来の意味は知識として全員知っており、サタンが「それに俺達悪魔が便乗するっていうのはどうなんだ」と疑問を呈したり、ルシファーがディアボロの提案で眉間にしわを寄せたりと快く思わない面々もいたが、ディアボロの決定が絶対であることと概ね寛容的な反応が多かったため、開催されることになった。
パーティーの内容はプレゼント交換をメインにしたものでそれぞれのキャラクターのプレゼントを用意する過程が伺える。
- ルシファー
プレゼントはルシファー自身が魔法で交配した新種の薔薇で、一年間枯れないものらしい。MCの元に渡り喜んでいた。
- マモン
魔法使いに頼んで、人間界からもみの木を調達。RADでも「殿下がクリスマスパーティーをするらしい」と噂になっていたので需要が案外あるかもしれないと商売を始めた。それを資金にするかと思いきや、現金そのものをプレゼントにした。
- レヴィアタン
自分へのクリスマスプレゼントとして足の踏み場がなくなるくらい段ボールの山になるほどプレゼントを購入した。プレゼント交換用には「花ルリたんクリスマス限定フィギュア、ミニスカサンタバージョン」を用意したが魂胆は自分の手元に来ることだった。フィギュアはソロモンの手に渡り、「……これをどうしろと……」と困惑していた。
- サタン
貴重な古書をプレゼント交換として提供しようと思い、選んだ2冊の本をMCに相談している。しかしどちらも離し難く名残惜しそうな言葉を口にしている。本はシメオンの手に渡り、「幻の古書と呼ばれてる伝説の超レア本に、ここでお目にかかれるなんて……!」喜んでいた。
「カンブリア紀の惑星配置」
「これか。確かにいい本だが――……惜しいな」
「原始的魔術理論概要」
「これは……もう手に入らない本だからな。提供するのはもったいない気がしてきた」
「これか。確かにいい本だが――……惜しいな」
「原始的魔術理論概要」
「これは……もう手に入らない本だからな。提供するのはもったいない気がしてきた」
- アスモデウス
アスモデウスセレクトのセクシーな下着をAkuzonで購入しようとしてどれも可愛いと興奮のあまり悲鳴をあげていた。MCのサイズがいいとサイズを測ろうとしたが逃げられた。下着はルークの手に渡り、「なっ……!何だこのハレンチな下着は……!」と赤面し、それを見たサタンが「下着というより、もはや紐だな」とつぶやいていた。
- ベルゼブブ
クリスマスケーキを作ろうとしたがサイズが大きすぎたあまり、うっかり自分が作ったケーキの下敷きになり床に倒れてしまった。ルシファーから助けを求められたMCは「じゃあ、食べちゃおう!」と食べて重さを減らすことを提案した。結果として巡り巡ってベルゼブブ本人の元に戻り、「誰かのために作ったケーキを自分が食べるはめになるとは……でも美味い」と食べていた。
- ベルフェゴール
プレゼント交換用に用意した枕の寝心地を試していた。枕はマモンの手に渡り、「枕ぁ?いらねー!」と文句を言っていた。
- ディアボロ
「メリー・クリスマス!ホー・ホー・ホー!」と悪魔姿で出迎えた。それを見たルークは「……え、いいの?次期魔王があんなこと言って大丈夫なの?」と驚いていた。
- MC
サンタの服をプレゼントに用意した。ディアボロの元に渡り、早速着替えてくると喜んでいた。