概要
| 種類 | スイーツ | 関連人物 | ルシファー、ディアボロ、バルバトス |
| 登場媒体 | 原作(ゲーム) | 引用元 | 下記参照 |
アクマカード:ルシファー「ルシファーの憂鬱」
書類に目を通してほしいとディアボロの行方を追っていたルシファーは魔王城でディアボロとバルバトスの話を立ち聞きしてしまう。「やっぱりバルバトスの作る業火のシガールは最高だ」「これを食べるたびに思うよ。ルシファーは全てにおいて素晴らしいが――業火のシガールを作らせたら、バルバトスには適わないだろうなってね」とバルバトスを褒め称える姿を目の当たりにして意気消沈する。(ディアボロは昔からバルバトスの作る業火キノコのシガールを好んで食べており、バルバトスは灼熱イモリのソースをつけて甘いお菓子をおかず風にアレンジして食べることも織り込み済みで関係性による比較のため難しい。)
ルシファーは自身とバルバトスとの優劣を考えたことはなかったが、食べ比べせず勝負を決められていることが腑に落ちないと複雑な感情を抱えているとMCに吐露した。そこで実際に業火キノコのシガールを作ってみることになった。しかし全身粉まみれになりながら作り出したのはビジュアルからしてまるで別物、甘いはずがとんでもなく辛い代物が出来上がる。とても食べられたものではないので闇に葬り去ることになったが、料理をすることで気が晴れたルシファーは「ディアボロの言葉を逆に言うなら――業火キノコのシガール作り以外の面では、俺はバルバトスに劣らない」と持ち前の傲慢で自信を取り戻した。
ルシファーは自身とバルバトスとの優劣を考えたことはなかったが、食べ比べせず勝負を決められていることが腑に落ちないと複雑な感情を抱えているとMCに吐露した。そこで実際に業火キノコのシガールを作ってみることになった。しかし全身粉まみれになりながら作り出したのはビジュアルからしてまるで別物、甘いはずがとんでもなく辛い代物が出来上がる。とても食べられたものではないので闇に葬り去ることになったが、料理をすることで気が晴れたルシファーは「ディアボロの言葉を逆に言うなら――業火キノコのシガール作り以外の面では、俺はバルバトスに劣らない」と持ち前の傲慢で自信を取り戻した。
Chat:バルバトス「アフタヌーンティーのお供」
今日のアフタヌーンティーに出すお菓子を悩んでいたバルバトスは三択でMCに選んでもらった。業火キノコのシガールを選ぶと「そういえば最近作っていませんでした。坊ちゃんも最近お疲れのようですし、喜んでいただけそうですね」と決めている。他の選択肢は黒い水たまりゼリーと地獄よりも暗いショートケーキ。