トゥアハ・デ・ダナーン
ダヌ―の子ら とは、
ケルト神話に出て来る神々の呼称である。
ケルトの関係は、最古の書物関係でも、創世神話がない(
キリスト教の受容後でも、原初の人間は
ノアの箱舟に乗せてもらおうとして断られ、自前で船団作って、いきなりあるエリンへ漂着する)ので、この神々もどっかから来た皆さんである。
享楽的で、歌とか音楽が大好きである。
主神が、
ダグザというぽっちゃり系の男前である。トゥアハデダナンの勝利はますらを共の悲喜こもごもの勲功と、彼の下半身派閥によって導かれる。
いろいろあって、彼らは
フォモールなどの先住民を追いやり、エリン(アイルランドだ)の主となったが、後に来たミレシウス(ケルトの皆さん)といろいろあって、
フェアリーさんとなる。
参考文献
井村君江『ケルトの神話』
最終更新:2021年05月26日 09:46