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聖剣のスポメニック

かつて『神聖アーサー王国』の存在した跡地にある崩れ落ちた石碑。
王国の象徴であった聖剣のレリーフと初代国王の残した言葉が刻まれていたようだが、第三次魔族侵攻での王国滅亡時に激しく破損。
現在ではその内容の殆どが解読出来ない程の状態になっている。

辛うじて読める部分には『大英雄』と初代国王である『煌刃』、そして『大巨人』『太母竜』『電光雷轟』と言った滅竜の英傑達の二つ名だけが確認出来る。


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最終更新:2026年03月22日 23:25