元々は
英雄ランディと共に
滅竜戦争で活躍した王子『
アーサー』が振るったとされる華美な装飾を施されたロングソード。
素材には希少金属たる
オリハルコンと
アダマンタイトが使われ、凄まじい切れ味に加えて光属性の
魔力を増大させる効果を持つ。
伝承では刀身に宿らせた輝きが光の斬撃となって魔物の軍勢を切り裂いたとも。
戦争終結後は即位時に継承される王家の象徴となり、
第三次魔族侵攻時の戦いにおいては国王自らの手で振るわれたという。
だがその後に王国を滅亡させた
魔王によって奪われたが、
第四次魔族侵攻後の混迷期に何者かによって持ち出され行方知れずになったとの事。
一部の冒険者や
探検家の間では、いまも世界の何処かに隠されていると信じられている。
王子アーサーの武勇と共に広く語り継がれている名剣の為、時折同名の贋作が出てくる事もあるようだ。
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最終更新:2026年03月19日 10:51