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梅堂 和盛

『ばいどう かずもり』

薫桜ノ皇国に仕える男。
武家ではあるが商人としての才が非常に高く、個人で他国との貿易を行っていた。

近年は幅広い人脈を生かし、上役からの許可も得て皇国発展の為の商取引に尽力している模様。
北蛮から訪れた交易商人達の持ってきた品を自ら見定めては利便性の高い道具を国内に普及させようとしているようだ。


+ その実態
裏では違法薬物等の闇取引にも手を染めており、海道組や大陸の犯罪組織とも関係を持っていた。
だが予想外の出来事にはめっぽう弱く、とある取引の際に『松之上 永麿』と鉢合わせ、自分の悪事が露見したと絶叫し白目を剥いて卒倒したという。

が、幅広い人脈と抜け荷のルートを持っている和盛は永麿にとっても便利だったようで…。
『より大きな力を持つ相手との交易をさせてやる』等と持ち掛けられ、半ば脅される形で協力関係を結ばされる事に。
しかし永麿の言う大きな力を持つ相手というのが魔将ノブナガと知った際には再び絶叫して泡を吹いて倒れる事となったようだ。

以降は闇取引や密輸に加え、諸外国での情報収集を担わされる事となる。
最近では永麿の要望で鏖金の明星の動向を探っている他、彼等を追跡する三人組が手に入れた物品の受け取り役もしているようだ。


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最終更新:2026年04月14日 16:54