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ニヴスリュム

討伐済み。
『氷河の竜魔将』とも呼ばれていた竜人の男。
元々は竜の国真竜に仕えていたが、竜人には珍しく欲深い性格をしていた。

力を求めて単身で魔界の紫氷雪原へと乗り込み、最奥地で魔氷晶を入手。
その魔力と瘴気を取り込む事で氷柱と霜に覆われた魔界竜の如き巨大な竜化族へと変貌を遂げた。
居城には雪原で手に入れた多くの財宝や武具が貯め込まれ、彼により返り討ちにされた猛者達も氷漬けのコレクションとしていたようだ。


【その最期】
永らく紫氷雪原に君臨していたが、乗り込んできた魔将ノブナガ率いる軍勢との戦いの末に敗北。
城に蓄えられていた宝物は軍資金の一部となり、武具類も回収されノブナガ軍の戦力増強に活用される事となった模様。

ニヴスリュムの遺骸は配下の魔人が喰らい、その竜力を取り込まれたという。
そして魔氷晶と融合して魔力塊と化していた心臓は保管され、後に配下となった半神に下賜されたという。


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最終更新:2026年05月18日 23:39