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セグメント管理1

■表領域の変更

 以下が可能

 ①表領域の改名

 ②ステータス変更

  読み取り/書き込み、読み取り専用、オフライン

 ③サイズ変更

   データファイルの追加、リサイズ、自動拡張

 ④ロギングの無効化

 ⑤閾値の変更

 

■表領域の変更を行うSQL構文

 ALTER TABLESPACE 表領域名

     |  RENAME 新表領域名

     | {ONLINE|OFFLINE[NORMAL|TEMPOLARY|IMMEDIATE]}

   | ADDDATAFILE  'データファイル名' SIZE サイズ [K|M}

    |{LOGGING | NOLOGGING}

 

  ※表領域に新規データファイルを追加する場合

 

■表領域の既存データファイルの変更、自動拡張を可能にする場合の構文

 ALTER DATABASE [データベース名]

    | DATAFILE 'データファイル名'

    | RESIZE SIZE [K|M}

    |AUTOEXTEND [OFF|ON NEXT SIZE [K|M]

    |MAXSIZE SIZE [K|M]

 

■表領域の状態

 オフライン:表領域にはアクセスできない。

 ※以下オフラインにする場合のオプション 

 ①NORMAL

  表領域に属す全てのデータファイルに対してチェックポイントを実行する。

  オンラインに戻す前にメディアリカバリを行う必要はない。

 ②TEMPORARY

  表領域に属す全てのデータファイルに対してチェックポイントを実行するが書き込みできるか保障しない。

  オンラインに戻す前にメディアリカバリを行う必要がある。

 ③IMMEDIATE

   表領域のファイルが使用可能であることを保障しない。

   チェックポイントも実行しない。

   オンラインに戻す前にメディアリカバリを行う必要がある。

最終更新:2009年03月13日 20:19