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いつだってプリズム

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いつだってプリズム

細川玉木こと玉泉日和子が、「米寿」に続く自身の第三作として祥玄社に持ち込んだ作品。又は千歳鷲介のアレ。
本人曰く、「初心に帰るため」もう一度出版社に直接持ち込んだようだ。
しかし現担当の沢井冴子が日和子にあまり思い入れがなく、日和子は「米寿」で大きく人気を落とし、既に祥玄社に見限られていた。
こういった背景から、鷲介が日和子に出会った11月25日に持ち込まれた原稿は、長らく日の目を見ることがなかった。

がしかし、日和子ルートに突入してからは彼女に恋する鷲介、蒼穹女学院の制服を纏う紀奈子、そして米田の暗躍によって、冴子に原稿を読ませることに成功。
その原稿に大ウケした冴子が会議でゴリ押ししたため、「いつだってプリズム」は妙なスピードで出版決定となった。
その後、この事実は米田にから鷲介に、鷲介から日和子に伝えられ、さらに英里子にブチ切れた日和子によって、アレキサンダーの面々全員に知られることになった。機密のはずなんだが。

エピローグでは、「第21回祥玄社文芸賞」に入選し、一年に十度の重版がかかる大ヒット作となった。
この入選の雑誌インタビュー等で本人写真も載せられるようになり、そのアイドル顔で細川玉木人気に拍車がかかった。ただし、ドレスで正装してるわりに表情は無愛想である。
本人の念願通り、「タマちゃん先生」のあだ名で多くの人に愛され、支持されるようになった。
ちなみに、英里子は単行本を3冊買ったらしい。

日和子ルートでの重要なキーファクターのひとつであり、この作品がいつまで経っても出ないことが、日和子と英里子の確執の原因のひとつでもあった。
そう考えると冴子は、このルートでの事件の元凶、悪役だったことになる。実際、冴子が原稿を読んでなかったことに憤慨したプレイヤーも多かったことだろう。

このようによくも悪くもいろいろあった重要語句だが、一度、妙なところで鷲介が口走った。
日和子との一度目のHシーンである。使い方は日和子の作品陣を性器や行為に例えて挿入宣言。
彼がネタ好きなのは周知だが、いくらなんでもこれはないだろう。少なくとも、編集者がマジメにこの文章を書いているのがバカらしく思うくらいには。
ちなみに、普段なら日和子のツッコミが飛んできそうなものだが、今回は無かった。それだけにこの時の日和子の必死さが窺える。

フリッキー5の楽曲「いつだってプリズン」を元ネタにしていると思われる。

「俺のいつだってプリズムを日和子さんの米寿にほほえみインサイドします」

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