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IOTワイド劇場は、1988年から1996年まで岩手オリオンテレビで放映された「土曜ワイド劇場」枠内の自社製作タイトル。

概要

1988年10月1日より1996年9月7日まで毎週土曜21:00~はEX系の「土曜ワイド劇場」を受けていたが、同番組の休止・再放送時に合わせIOT自社製作の作品を放映していた。
また、1996年9月14日から28日の3週間は自社作品に差し替え、28日をもって終了した。

その後2001年10月から2005年3月まで同タイトルで金曜25:00から放映されていた。この手の2時間ドラマはその後IOT水曜ミッドナイト劇場で2009年4月に復活する。

放映リスト(土曜ワイド時代)

放 送 日 タ イ ト ル 脚 本 監 督 制作担当
91/2/23 白い風のノスタルジア 関内弘昭 柴田豊治 国際映画新社
92/2/22 とめどなく、紅 松村茂人 熊沢達也
92/8/8 殺しはさんさの調べ 大崎 鴻 鹿取啓三 東和エージェンシー
93/3/6 卒業'93 時よ 関内弘昭
高田直大
古藤正義 東西放映企画
創映プロダクツ
(制作協力:J-Office)
94/3/12 卒業'94 雪解け 高田直大 松原光一
95/3/25 卒業'95 フィナーレ 関内弘昭 桝井正純
95/7/8 少 女 佐藤律子 村島 勝 東和エージェンシー
95/12/16 岩手発逃避行 樋口晋作 真中好史 国際映画新社
96/9/14 岩手縦断温泉殺人ツアー 佐藤律子 井橋昌樹 国際映画新社
フューチャーズ
96/9/21 新選組殺人事件 樋口晋作 飯岡靖彦 国際映画新社
大東企画
96/9/28 東京を離れて 木沢 宏 金田充明 東西放映企画
インターコム
  • IOTプロデューサー:渡辺昌宏(#1~8),日下達夫(#9~11)
  • 制作プロデューサー:古川太郎/叶内武彦/有森力三(国際映画新社)小室俊哉/倉重 章(東和エージェンシー)若林智成(東西放映)大野知史(創映)
  • 助監督:塩沢一治(#1,2)内田聖志(#3)水井 充(#4~6)和泉城幸(#4,5)平井幸彦(#7)石坂 悟(#8~11)鹿谷圭輔(#11)


スポンサー

当然地元スポンサーが存在していた。クレジットは#1~3と#7,8が二代目OPを使用、#9~11が3代目OPを使用していた。#4~6は3代目OPに独自映像をつけていた。
  • みちのくコカコーラ(#1~11)
  • JR東日本(#1~11)
  • 東北銀行(#1~6,9~11)
  • 岩手川(#1~3)
  • ジョイス(#1~3,9~11)
  • 岩手トヨペット(#1~8)
  • マルヨ水産(#1,2,9~11)
  • アルプス電気(#1~6)
  • デンコードー(#3~8)
  • マイヤ(#4~8)
  • 道奥(#4~8)
  • 岩手県酒造組合(#7,8)
  • 日盛ハウジング(#7~11)
  • アイリスオーヤマ(#9~11)

第二期(金曜25時スタート)時代のオリジナルシリーズ

  • 三陸非常線(制作:東北映画社)
  • 盛岡発!(制作:フューチャーズ)
  • 田沢湖特命交番(制作:村下プロダクション)
  • 十字路(制作:J-Office)
  • 横浜は霧の中(制作:国際映画新社⇒ニューアーツ)
  • 旅刑事(制作:東和エージェンシー・マインズ)
最終更新:2025年04月10日 06:41