蒼い熱視線はオリオンテレビ・出羽テレビ共同制作の単発ドラマ。
東北縦断サスペンスで2015年12月14日に放送。
あらすじ
飯田成実(桜庭)が3年ぶりに郷里の酒田に帰ってきた。何一つ変わらない駅前、変わっていたのは初恋の相手・岡崎徹也(西本)にフィアンセの麓遥香(本仮屋)がいたことだった。そのことを成実は兄である貴司(佐藤)に告げるが、貴司はほっとけと成実を突き放す…
山居橋から身投げを図る成実を偶然中学時代の同級生矢内充(安藤)が助ける。しかし充も実家の内実は火の車の自転車操業で、お金が欲しかった。そこで2人は日和山公園に行き、ある謀議を始めたのだった。
スタッフ
- 企画プロデューサー 日下達夫(IOT)河内幸正(MTF)
- プロデューサー 江本哲郎(TSD)竹内修二(IOT)酒井和久(DWT)近藤洋介(MTF)
- 脚本 小西寛子/高澤 淳
- 音楽 国安修二
- 撮影 島津伸一/大神達夫
- 照明 相川 明
- 音声 的場秀明
- 編集 岩隈 充(EED 的井正幸)
- 音響 天野和夫
- 美術 長谷川良雄
- 装置 出羽庄内装置
- 美粧 ライオンズ
- 助監督 塚本一平/尾野幸一
- 制作主任 朝井省吾
- スクリプター 近藤千夏
- 制作補 森井浩孝
- 制作協力 テレビ仙台/サブジェクト(渡瀬一伸)
- 制作 岩手オリオンテレビ/出羽テレビ/MTFユナイテッド
余談
本作は脚本段階では岡崎徹也と飯田貴司が殺される内容になっていたが、矢内充役の安藤裕樹が岡崎刺殺の場面で前のめりになって倒れてしまい、そのまま通りを逃げるように走る場面にした(これは安藤がNGをしでかしたかと思い込み、広場の近くにある階段まで駆けて行った)ことで、「人が死なない話に」と猪妻監督が提案したため、死者は一人も出ていないという異様なサスペンスドラマになった。
関連項目
最終更新:2016年07月20日 16:10