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足立真吾(あだちしんご,1977年5月15日-)はTeletube(中部テレビジョン)アナウンサー。

主な担当

その他国民スポーツ(体育)大会(2021年三重国体はふるさと実況アナウンサーとして登場)や各種全日本選手権でも実況を担当。エリアは東海圏に限らず長野、北陸、滋賀にも及ぶ。

エピソード

サッカーとの縁

誕生日がJリーグ開幕記念日である5月15日、しかも静岡でサッカー部在籍ということもあり、入社当時からグランパス戦の担当をしていた。その後所縁のある静岡県での仕事も増やし、週末はサッカー、平日は公営競技の実況業に精を出している。
入社時に「カレカのJ初ゴールを実況した(また、自身の東海高校選手権でのゴールの際も実況していた)木田昇次アナ(後に常務取締役)に憧れて願書を出した」ことは業界内では有名であり、木田や高松泰樹(現スポーツ局長)らに師事の後現在のチーフの座に就いた。
2026年に入社した木田昇次の息子・木田雄一の教育係になっており、2026/27J1本シーズンより帯同予定。

ポルトガル語使い

高校時代からブラジルに憧れを抱き、ポルトガル語を学んだ。その経験をアナウンサーとして上記の中継で披露している。
  • 2010年の名古屋グランパスJ1優勝時に得点時などでポルトガル語が飛び出した。
  • 2023年JBCクラシックではジョアン・モレイラ騎乗のキングズソードの優勝でポルトガル語を披露。
ただ、視聴者の中にはポルトガル語に慣れない人も多く、「足立の実況にはポルトガル語字幕をつけよう」と関係者からジョークが飛び出したことがある。
最終更新:2026年06月21日 23:50