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空1

最終更新:

orz1414

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空「今日もやってきたわよ○○!早速勝負よっ!!」
○○「はぁ……別にかまわないけど……」
空「よし!今からゲームの内容考えるから少し待っててね!」



最近空が遊びに来ているのだが、なぜか勝負を挑まれてしまうのだ
といってもさすがに空もわかっているらしく、弾幕勝負は挑んでこない
それでは空も一方的に終わってしまうのをわかっているのだろう
……ということで今日は何の勝負なんだろう?



空「うし、今日は暑さ我慢勝負ということで」
○○「待て待て、それって俺に勝ち目がないじゃん!」
空「なら私の不戦勝ね!それじゃあ罰ゲームは……」




こうして毎回罰ゲームがあるのもお約束だ
ちなみに俺が空にやらせてきたことは、チルノとクイズ勝負をする、とか、カキ氷一気食いなど




空「ね、ねぇ、○○は地上から来たんでしょ?」
○○「ああ、そうだが」
空「そのさ、あの……」
○○「じれったいなぁ、早く言えよ」
空「こ、こここここここ」
○○「こ?」
空「こ、子供の作り方とか知ってるのかなぁ!」
○○「ぶほぉ!な、何を!」
空「だ、だからあなたとフュージョンしたいというかなんというかっ!」
○○「そ、それは罰ゲームでも無理だから!」
空「えっ……」
○○「まだ俺たち付き合ってもいないし、大体そんな軽はずみなこと……空?」
空「う、ううごめんね○○変な事言って」
○○「空……泣いてるのか?」
空「う、ううん、大丈夫だから。だから○○は今日は帰って」
○○「空……」
空「ほ、ほら、早くしないと私、○○のこと溶かしちゃうんだからぁ!」
○○「……悪い、それはできない」
空「なんでよぉ!どうしてなのよぉ!○○のこと好きなのにぃ……う、うわぁぁぁぁん……」
○○「ごめんな空、でもなお前が俺のことそう思ってくれていることはわかった。俺は空のことが好きだ」
空「ひっく、えっぐ、ほ、本当?」
○○「ああ、でも子供を作るとかまだ先の話だと思うんだ」
空「う、うん……」
○○「だからさ、今はこうやって……空を抱きしめることしか出来ないんだ。これで我慢してくれないか?」
空「う、うにゅ……○○好き……」








数ヵ月後







コンコン
○○「はーい、今開けますよっと……あの、どちら様でしょうか?」
さとり「こんにちは、私は古明地さとりと申します。以後お見知りおきを」
猫「にゃあー」
○○「は、はぁ。それでそのさとりさんは俺にどのようなご用件で?」
さとり「空とつきあっているそうですね」
○○「なっ!ど、どこでそれを!」
さとり「言わなくてもわかります。私は人の心を読む妖怪、失礼ながらあなたの心の中を読ませていただきました」
○○「そ、そうですか」
さとり「ふむ、お燐、この人間どう思いますか?」
お燐「うーん、見た目は普通だけど、いいんじゃないですか?空が認めたんだったらそれでいいですよあたいは」
○○「のわぁ!猫が人間に!」
お燐「あ、ご紹介が遅れましたねお兄さん。あたいは火焔猫 燐です。まぁあたいと空はさとり様のペットみたいなもんで、あたいは空とは古い友達といったところですかね。気軽にお燐と呼んでくださいな」
○○「は、はぁ、わかりました」
さとり「この人からは邪な心は見えないからきっと大丈夫よお燐」
お燐「空をよろしくねお義兄さん」
○○「わ、わかりました」






空「あー!さとり様にお燐!?なんでここに!」
お燐「あちゃー見つかっちゃいましたか」
さとり「みたいですね。それでは○○さん空をよろしくお願いします」
お燐「結婚式には呼んでね~」
○○「あ、う、わ、わかりました」
空「ほらほら二人とも早く帰って!」






空「まったくもう……」
○○「いいのか?追い返しちゃって」
空「だ、だって……」
○○「?」
空「お燐やさとり様に○○とられちゃいやだもん」
○○「ぷっ」
空「あー笑ったなー!」
○○「大丈夫だよ空、俺は空のそばにずっといるから」
空「なら……私とフュージョンしてくれる?」
○○「……ダメ」
空「えー」
○○「きちんと式を挙げてからな」
空「……うん!」

うpろだ1425

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