アットウィキロゴ

オルガ・ウエトリ・アプス

種族:亜人
年齢:18歳
性別:女
身長:155cm
体重:45kg
役職:流浪人、自称"守護神(2代目)"
イメージCV: 白石涼子
「オルガ・ウエトリ・アプス、参上! あ、見返りはいらないから。」
「基本的に人間の味方はするわよ、悪い事してたら成敗するけど。」

レベル:45

属性:風
筋力:A
耐久力:C
魔力:A
素早さ:S
持久力:C
運:B

戦闘スタイル:持ち前の機動力の高さを生かして、正面から挑むことが多く、
近接戦では持っている鉄扇で斬りつけたり、投げたり、キックを多用する。
風の魔法は遠距離にいる相手に放つだけでなく、
鉄扇や足に瞬間的に纏わせて威力を上げることも出来、
さらに空間転移の魔法も使って相手に対する適正な距離を調整する。

設定


普段は黒い鳥を模した仮面を被っていて、
その仮面の下の顔は若い女性で灰色の目をし、髪を二箇所後ろにまとめている。
上半身は羽毛と毛皮の中間のような体をし、鳥のような爪を持ち、背中から翼が生えている。
下半身は尻尾が生えている以外人間の女性と変わらず、
レギンスの上にスカートを着用し、ブーツを履いている。
また、必要に応じて外見を人間に化ける魔法も使える。
礼儀正しく正義感が強いが、自由奔放なところがある。
結構胸があり、また動物(特にもふもふしたもの)が好き。

異世界の住人だったがある日、空間転移の魔法を使ったら、この世界に現れた。
最初は戻ろうとしたが、何度やってもうまくいかず、
落ち込みかけたが、目の前に魔物に襲われそうになった人間を助けるうちに、
ふと、自分の父親やその主がやっていた事を話に聞いていたことを思い出し、
思っていたよりも"人助け"が面白いと感じるようになり、
それ以来、オウカバクフや玄国を中心に現れては手当たり次第、人助けしている。
調子に乗って"2代目の守護神"と自称しては、
見返りを求めずに去っていくうちに"テング様"と呼ばれるようになり、
あちこち飛んだり、空間転移しながら人助けの日々を送っている。
人間の味方をするが、悪いことをしているとわかると成敗する。

関係者


小ネタ

とある世界の魔獣の子供、
父親と違いオルガは風と空間転移の魔法を得意としている。
その為各地で目撃情報が相次いでいる。

父親と主からいろんな話を聞かされており、
困った時はそれらの話を利用できないか考えることもある。

また、鉄扇の他に父親から引き継がれたグリモアを所有し、
彼女が使っている魔法もすべてそこに書かれているもの。
すべて詠唱が必要としない魔法ばかりなので、見せれば欲しがる人も多いとか。

人間にかなり友好的です、他の亜人や魔物は相手次第で仲良くしようとする。

ちなみに彼女自身も羽毛の部分、特に上半身がかなりもふもふしてて、
彼女が相手を元気付けようとして、胸に抱きしめ(押し付け)ると、多くの人が魅了されるとか。

創作者

ハインド

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年02月24日 21:49