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種族:魔族
年齢:見た目は27歳ほど
性別:女
身長:177cm
体重:???kg
役職:魔の姫「葬魔ネビロス」
イメージCV:川澄綾子
「蛇を殺すには頭を潰すのが常套手段だ。雑魚に構うな、指揮官の撃破を最優先に任務に当たれ。以上だ」
レベル:77
属性:地
筋力:A
耐久力:A
魔力:A
素早さ:B
持久力:S
運:B
戦闘スタイル:
設定
人間界に駐在する魔族を統べる「姫」の一人。魔界でも異端の術とされる死霊術師の家系の出自で、「葬魔」の称号を持つ。
王族や貴族の娘が多いなか、実力で姫の座まで上り詰めた数少ない人物の一人。もともとは遊撃隊の隊長を務めていた。
卓越した弓の腕に加え、高い状況判断力と適応力を持ち、特にゲリラ戦では部類の強さを発揮したという。
魔界でも非常に優秀な射手として知られている一方、冷淡で毒を含んだ言葉遣いや、徹底的に相手を追い込み、容赦なく壊滅させる
戦闘方法から憧憬よりも畏怖の感情を向けられることが多い。口調は淡々としているが怒りの沸点は低く、キレた時の悪態や罵倒は日常茶飯事。
アルビィとは別の意味で「黙っていれば美人」と言われることも多い。
部下に対してもかなりトゲのある言動が目立つが、実際はそれ以上に信頼も大きく、きつい言動は彼等の身を案ずるがゆえの言葉である。
ネビロス自身も紛争地域の出身で、戦場に身を置いた期間も長く、多くの仲間の死を目の当たりにしてきた。
地獄ともいえる過酷な戦場を生き抜き、数え切れないほどの死地を潜り抜けてきた彼女だからこそ、前線で戦う兵士達の命を重く見ているのである。
グラナティス曰く、あの口調は「素直じゃないだけ」らしい。
過去には当時上官だった魔族の無策ともいえる突撃に対し、真っ向から食ってかかったことがある。その後、上の方針に愛想が尽きた
彼女は部隊の仲間と共に任務を放棄。結果として彼女の参加した戦いは魔族軍が大敗した。その罰として数ヶ月ほど独房で生活したという。
しかし、任務を放棄はしたものの戦線離脱はしておらず、他の部隊のために退路の調査、確保を行い、人間の軍の追撃を阻むために
橋や山道を崩落させるなどの活躍を見せた。敗北を喫したものの、彼女の行動で多くの兵士が命を救われたため、後に姫として昇格した。
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小ネタ
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最終更新:2014年03月23日 08:54