ティファレス・ミカエラアークが所有する、太陽の力を宿すと言われる深紅の弓。
矢を番えずに弦を引くと、炎の矢が生成されてそれを放つことができる。その時放たれる矢の威力は、使用者の魔力と炎に対する親和性によって大きく上下する。
現在の使い手であるティファは太陽の化身であり、魔力はもちろん、親和性がこれ以上ないほど抜群である。そのため、ティファの放つ一矢は大抵のものを燃やす尽くす威力を有する。
ただし、その能力に反して一日に放てる矢の本数は300本まで。撃ち尽くしたらただの弓となり、消費した矢のストックは日の出とともにリセットされる。
元ネタは、古代エジプトの王であるアメンホテプ二世。弓の名手であり、「300の弓に弦を張った」「銅板に矢を射て貫通させた」などと石碑に刻まれている。
最終更新:2014年05月30日 03:09