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魔喰いのクルトリア

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種族:人間
年齢:23歳
性別:男
身長:181cm
体重:77kg
役職:旅の傭兵(元帝国兵士)
イメージCV:鳥海浩輔
「人間も魔族も、最悪喰っちまえば皆同じだぜ?」

レベル:58(魔狼最大融合時:81)
属性:炎(炎,闇)
筋力:A(S)
耐久力:A(SS)
魔力:C (A)
素早さ:B (SS)
持久力:B (s)
運:D(E)
戦闘スタイル:右腕の魔狼に喰わせる(魔の牙、魔の爪による打撃戦)

設定

右腕と一体化して存在する魔狼と共に渡り歩いてる青年。
現在は奴隷であった少女であり、買い取った相棒のアントリエルと共に旅をしている。
元帝国の兵士であり、任務からの帰還中に魔狼と交戦。体力と空腹に耐えきれなくなり、倒した魔狼を文字通り食べた所、右腕と魔狼が一体化した。一体化した魔狼は生きており、クルトリアと感覚を共有している。
彼の攻撃手段は文字通り、「魔狼に喰わせる」事である。なお、腕と切り離す事も可能であり、奥の手でもある。剣術も一応出来るのだが、あくまで腕に魔狼がつくまでの剣術。魔狼に食わせたほうが早いと感じ、剣はやめた。
剣使用時は、敵の攻撃を剣で受ける事によって隙を作り、居合いによる致命の一撃を与えるスタイル。なんでもオウカバクフで覚えたとか。

気分屋と自称しており、自分の気が向くことしか興味が無く、自由気ままに生きるそんな旅人である。
魔狼の力により、相手の敵意のある思考を読むことが可能である。

実は父親は光竜将アシュレイ・リアンハルト
クルトリアが帝国兵士になったのもその影響であったが、あまり家庭におらず母親が病死した際にも来なかったことから不仲だった。
帝国兵士を辞めた理由も一番は魔狼との融合であったが、光竜将の息子というプレッシャーというのもある。
後に大人になり、自分が戦場に出て父親の苦労を知り、和解。
しかし未だに会えば下らない事で口論が起こるくらいには喧嘩している。


  • 魔狼
クルトリアの右腕に一体化してる高位魔族。
手の部分が狼の頭となっており、右腕一体が黒く覆われている。
神経をクルトリアと共にしており、彼が食べたものは全てクルトリアの魔力に換算される。
もちろん思考は独立している。、人間の言葉を話すことはできず、意思疎通できるのはクルトリアとアントリエル。もしくは魔族の言葉がわかる者に限る。
魔族として孤高な精神を持っており、自由なクルトリアとアントリエルを叱る保護者のような立場。
また光竜将に関しては、素直に尊敬しているとの事。


関係者

買い取った奴隷。でも今はパートナー。

実の父親。簡単にくたばんじゃねえぞ。


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最終更新:2014年02月16日 23:58