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露姫村雨之太刀

草薙剣(蒼晶剣サフィール)の噂を聞いたオウカバクフの高名な鍛冶師が、生涯を賭して打ち上げた一振り。「抜けば玉散る氷の刃」と謳われており、どれほど高温な炎に曝されても、数秒で刀身が結露するほど強烈な冷却能力を秘めている。また、斬った相手の血糊が刀身の水滴によって洗い流されるため、手入れの手間がほぼ無いのも特徴。
また、水精の加護を得ており、所有者の水の魔力を増幅させる。

刀身から滴る露には悪影響を洗い清める効果があり、限度はあるが解毒剤や病魔を祓う妙薬として扱える。

結果として伝説には及ばなかったものの、非常に高位な伝説の刀として詩歌の題材にされることも多い。

また、使い手が魔力を注ぐことによって、虎の形をした強力な魔力塊を放ち、喰らい引き裂く「霊虎童子」を放つことができる。

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最終更新:2014年11月09日 04:40