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千早城

城塞の如き重装甲かつ多機能な魔導鎧。
普段はいくつかの軽量小型パーツに別れ、装飾品のようになっているため日常生活を阻害しない。戦闘時は合言葉を唱えることによって即時展開される。
鎧でありながら、肩部や腿部に連装魔導砲が仕込まれていたり、自立行動を行う手の平程の大きさの鋭利な人型の紙である「式神楠木」を大量に展開できる。


その一方で、重い。ひたすら重い。防御力は確かなのだが、通常の鎧の倍以上の重量があり、まともに運用できる人物はそう多くない。また、魔導砲の扱いも癖があり、慣れが必要である。

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最終更新:2015年01月24日 00:06