ダスター=エビルモア
種族:吸血鬼
年齢:300歳
性別:男
身長:179cm
体重:62kg
役職:墓守
イメージCV:浪川大輔
「猫ちゃんをいじめないでください~!!」
レベル:4~5
属性:闇
筋力:E
技量:B
耐久力:E
魔力:E
素早さ:D
持久力:D
知性:E
判断力:D
協調性:D
運:C
戦闘スタイル:一般成人女性以下。 猫のためなら他者も己も犠牲を惜しまない
設定
人里離れた小さな村の墓守。
見た目は若い成人男性だが知能は幼子に等しい。
緑がかった長い黒髪を後ろになでつけ葡萄酒色の礼服を着こみいつも猫と戯れている。
見るからに人外でエルフ族のように尖った耳に菫色の肌、
夜のように黒い白目の部分や、その真ん中に光る金色の瞳を見れば大概の人間は彼を避けるだろう。
だが吸血鬼特有のとがった牙は彼の特殊な生まれゆえに自分の飼い猫の狩ってきた鳥やネズミの血しか求めない。
猫をこの世の何よりも溺愛するがそれ以外のことにあまり興味を示さず会話がかみ合わないこともしばしばある。
自分が親の代から管理する墓場は彼が可愛がっている猫であふれかえっている
関係者
吸血鬼のおじいさん。迷子になった猫を探してもらった
小ネタ
「人間を猫に変えてしまう魔法を使う」と
まことしやかにささやかれているが間違いで実際は彼を護衛する吸血猫が人の姿から元に戻ったところを
たまたま目撃した人間が「人が猫に変化させられた」と勘違いしたことが発端となり噂となって広まった。
なお昔からあまりにも脆弱なため安心されているのか猫以外に興味を示さないおっとりした性格が幸いしているのか近隣住人とはうまくやっているようである。
人間の死体を儀式的に吸血鬼として生まれ変わらせた『欠落者(セカンド)』と種族間で呼ばれる被差別階級。いわゆるグールに近しい存在。
元にされた体はメナス=ウルタールという人間と吸血鬼の混血の若者である
一般的に吸血鬼の弱点とされるものは効かないが頭や心臓を破壊されると死ぬ。
満月の夜になると・・・?
創作者
みみぴい
最終更新:2015年07月11日 18:38