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リィア・ドーハスーラ

種族: 魔族
年齢:不明
性別:女
身長:147cm
体重:秘密
役職:魔の姫「唱魔リィア=クロウクルアフ」
イメージCV:
「」

レベル:5(不明、90↑クラスと目される)()内は使役する魔物の数値
属性:無
筋力:F(S)
技量:EX(‐‐)※歌唱S,手先の器用さではF
耐久力:F(EX) ※主が存命な限り不死不滅
魔力:S(S)
素早さ:E(S)
持久力:E(S)
知性:A(C)
判断力:B(F)
協調性:A(F)
運:
戦闘スタイル:歌によって影と同化している半身の魔物を操る

設定

人間界に駐在する魔族を統べる「姫」の一人。もとは一般人からの異例の抜粋となる。歌で魔物を使役するため『唱魔』の称号を持つ。
淡い翠色がかった踝まである長い銀髪。目はいつも閉じているが、その瞳は若干濁った銀。その歌には聞いたものに小さな幸運を呼び寄せる祝福の力があるらしいが……?
本人の能力は姫中最弱、どころかそのへんの子供よりも脆弱。

楽器で自身の半身である影の魔物を操る魔族の一部族出身であるが、本来1つの姿の魔物を操るその部族の中で、不定形の、時折自我じみたものを見せる巨大な魔物を顕現させた。
過去、その使役する魔物を恐れた者たちによって、子孫を耐えさせないため命こそ取られなかったが、譜面を見る目を毒薬で焼かれ、楽器を操る手の腱を潰されている。
そのような境遇の中で歌によって魔物を操る術を習得し、その力を見込まれてハルマロクに招致されるが、戦線参加前に侵攻が終わったため戦線に加わったことはない。
戦後はふらっとハルマロクから姿を消し、神出鬼没に各地を転々としている。時折酒場などの人の集まる場所にふらっと現れて講演、またふらっと姿を消す。
前述の「歌を聴いた者に小さな幸運をもたらす」能力も相まって、見かけたらラッキー、みたいな扱いを受けている。


従魔「クロウクルアフ」
絶えず姿を変え、しかもそれがいつ変化したのか認識できないという不定形の魔物。使役者が存在する限り消滅することはないが、痛み等は若干フィードバックがある。
戦闘時は基本形態は10m程度ある竜の姿を取るが、状況に応じて姿を変え形状を変え、怪鳥や大蛇をはじめに様々な、時には人の使用する武器にまで変化する。
戦況に合わせあらゆる方面で敵に対処できるよう自己改変を繰り返し、たとえ相手が格上であっても最終的にはその少し上に行くという性質を持つ。
また、姿なき者を捕食し自身の力に変える能力も有する。操作可能範囲はおおよそ術者から1kmほど(無理すれば伸ばすことは可能)

本来は楽器演奏によるコードによって決められた命令通りに動く魔物であったはずだが、リィアは歌による感情、感覚によって使役しているため、遥かに細かな操作が可能。
普段は小動物の姿で肩や頭に乗り、視覚を主と共有しているが、それ故に離れてしまうと周囲の情報を得ることすら困難になり、戦闘力の無い本体が完全に無防備となる欠点を持つ。


ミズク曰く「最も無害な姫。人と会話するのが好きで、歌って語っていればだいたい満足な脳内お花畑。しかし、それは彼女の善性に依るものである。
もし万一彼女が滅びを願い歌うことがあれば、瞬く間に地上は業火に飲まれるであろう」とのこと



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最終更新:2017年04月19日 23:34