天吏の祖とされる、魔力の色に輝く髪と高エネルギーの塊の光の翼を持った古代種族。絶滅済み。
アライアスよりはるか以前に旧アライアスの存在していた場所に住んでいたといわれ、高い魔力適正と治金技術を備え文明を形成していたと言われる。
現在残っている天吏による強力な道具や、アライアスを中心に産出される
石英鋼の原型を作ったとも、「最果ての図書館」なる世界級魔術を行使したとも言われる。
繁殖力の低い希少種で、アライアスの民は彼らの遠い子孫という説もあるが、わずかな文献と天吏の詩によってのみ伝えられる存在なため真偽は不明。
ナダイアの深部にて、最後の煌翼種の遺骸が安置されているという噂もあるが……?
最終更新:2017年05月19日 01:49