種族:魔族と人間のハーフ
年齢:見た目は18歳くらい
性別:女
身長:160cm
体重:???kg
役職:魔の姫「紅魔サングエ」
イメージCV:竹達彩奈
「人の心は、とうの昔に捨て去った。でも、心を捨ててもなお、虚しさを感じるのは……まだ私が人間だから?」
レベル:88
属性:氷
筋力:A
技量:SS
耐久力:B
魔力:S
素早さ:S
持久力:A
知性:A
判断力:A
協調性:D
運:A
戦闘スタイル:特化したステータスを持つ者が多い姫のなかでは珍しい、汎用性に優れたバランスの良いオールマイティ型。「白兵戦をしながら複数の魔法を同時に発動させる」というとてつもない技量の魔法剣士であり、息つく暇も与えないほどの連続攻撃が持ち味。魔法は「紅蓮氷」という特殊な結晶を自在に操り、状況に応じて使い分けのできるものが多い。武器は杖で、結晶をエンチャントすることで大剣や槍、両刃剣(いわゆるダブルセイバー)に変化する。この杖はいわゆる仕込み杖で、中には剣が納められているようだが……?
設定
人間界に降り立った最上級の魔族「姫」の1人。その中でも最年少であり、戦後に序列に加わった新参者である。吸血鬼の一族の出身であり、父親は魔界でも名を馳せた偉大な英雄。その血を濃く引き継いでいるのか、最も若い姫でありながら非常に高い戦闘能力を持ち、総合能力は最強の姫であるアルヴィトルに継ぐとさえ言われている。
非常に冷静沈着だが、どこか感情を置き忘れてしまったかのような印象すら与える。無差別な殺戮行為は行わないものの、敵と判断した者は容赦なく斬り捨て、排除するほどの冷徹な面を持つ。また、非常に排他的であり仲間の魔族すら近付けようとしない。幼い頃の彼女を知る者によると、昔はとても優しくて温和な少女だったが、両親の死をきっかけに変わってしまったのだという。
彼女が持つ独自の能力が「紅蓮の氷」であり、文字通り紅い氷を自在に操る。厳密には氷ではなく、サングエの持つ高濃度の魔力が結晶として実体化したもの。とてつもない冷気を放ち、城壁すらも一撃で穿つほどの硬度と強度を兼ね備えている。最大の特徴として「周囲の魔力を吸収して成長する」という特性を持ち、刺さったら最後、全身の魔力を根こそぎ食われ、結晶が成長しきる頃には全ての生命活動が停止するという。
オウカバクフの古い文献によれば「冥界の最下層には大紅蓮氷獄と呼ばれる極寒のエリアがあり、そこは地獄全土から流れ落ちた罪人の血によって、紅い氷の大地が形成されている」という。サングエの操る紅蓮の氷がまさに「氷獄の氷」そのものであるが、彼女の魔力がなぜ「この世に存在しえない冥界の氷」として具現化するのかは謎に包まれている。
関係者
小ネタ
創作者
最終更新:2015年03月08日 09:59