種族:魔族
年齢:26~28歳くらい
性別:男
身長:182.6cm
体重:68kg
役職:名目上「旅人」
イメージCV:三木眞一郎
「勘違いするな、お前達"人間"を信用したわけじゃねえ。これは単なる協定だ。」
属性:光(闇)
筋力:C(B)
耐久力:D(C)
魔力:B(S)
素早さ:B(S)
持久力:D(A)
運:D(E) ※()内は覚醒時
戦闘スタイル:通常時は武器を持たず、下級魔法のみで応戦。
設定
先祖代々、名前を「刻名師」と呼ばれる特殊な人物によって名づけられる由緒ある家の生まれ。
(刻名師は預言を受けて名づけを行う為、自分の意思で名づけが出来るわけではない)
Shull=Lu=Cifer→ルシフェル(ルシファー)→"古の堕天使の名を冠する者"として両親もろとも破門される。
不遇な境遇にも挫けず優しい両親と、人間界の山林に小さな家を設け、穏やかな毎日を過ごしていたが、
突如謎の襲撃により両親を目の前で殺害され、その際初めて「覚醒」するが、副作用により視力を失う。
襲撃者達は全員身元どころか性別も判別不能なほどバラバラに損壊されたため、一切の詳細は不明。
翌日、たまたま宿を求めて訪れたユージンという錬金術師(人間)に引き取られ、魔導石の義眼を与えられる。
錬金術師としての仕事のかたわら、街の人たちの「なんでも屋」としての仕事も請け負い周囲から慕われていた彼だが、
ある事件において裏切りを受け、死亡する。
それ以来、シャルは人間を心の底から嫌悪するようになり、ユージン殺害の首謀者を探し求めて放浪している。
心底人間を憎んではいるものの、それをおおっぴらにしては世渡りしづらいという理由で、日常会話や簡単な手助けはする。
もともとが人の良い性格なため、完全な悪人にはなりきれないお人よしな面が多々見られる。
今までで一番複雑な気持ちになったのは、
「ばあさんのドでかい荷物持って3つほど街道を渡ってやったらえらく気に入られて、見合いの話を持ってこられた時かな…」
と、遠い目をして語ってくれた。
「覚醒」
その名のとおり「堕天使化」する。
外観は結った髪が解け長く伸び、背に漆黒の逆さ羽が生える。魔力と素早さが格段にアップする。
幼少期の覚醒では力が強大すぎ、副作用で視力を無くしたが、
現在は義眼の魔導石の魔力によって抑えが効くため副作用は殆どない。
とはいえ一旦覚醒してしまうと自我が吹っ飛ぶので、滅多なことでないかぎり発動させることはない。
関係者
ユージン
小ネタ
色々と厨二要素ぶっこみました。名前の由来が一番こだわったかなあ。
創作者
にゃん
最終更新:2014年01月27日 03:16