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赤頭巾(レッドフード)

種族:???
年齢:??歳
性別:男
身長:195cm
体重:140kg(鎧含めて)
役職:冒険者、自称『旅人』
イメージCV:平田広明
「次の目的地は……ん、ココにすっか。」

レベル:68
属性:闇
筋力:S
耐久力:A
魔力:?
素早さ:B+
持久力:B
運:C
戦闘スタイル:剣闘術【アンチェイン】 + 血の魔力

設定

赤いフルプレート(全身鎧)で身を包んだ経歴不明の冒険者。
達観してるような部分はあるが、性格は素直で正義感が強く、物事の本質を見抜く力を持っている。
いつから旅をしているのかはわからないが、冒険者としてのキャリアは長いらしく、
国政事情やサバイバル知識はなかなかに豊富であり、またアウトドア料理が得意。
狩りで得た獲物を各地の商店で換金する事で日銭を稼ぎつつ、世界各地を旅している。

『赤頭巾(レッドフード)』と言う名は本名ではなく通り名であり、
由来は彼の装備している兜が赤い頭巾を被っているように見えるコトから。
当初は他の冒険者が彼をからかう目的で付けた半ば蔑称のようなあだ名だったが、
本人はこの名を気に入っており、後の活躍から『赤頭巾』の名は勇名として知れ渡っている。

自分が『放っておけない』と思う者にはどんな素性が隠されていようと手を差し伸べたり、
自分が信用に足る人物からの頼みは決して「NO」とは言わない程の筋金入りのお人好しであり、
例えそうして痛い目を見てしまっても、『騙された自分が悪い』などで片付ける程。
極めつけは、時々各国の貧民街・貧村に訪れてはそこに住む者に炊き出しを振る舞っており、
ゆえに無所属の冒険者であるにも関わらず、貧民達から『赤頭巾の騎士』と讃えられている。
だがそう讃えられているが為に本職の、特にレオヘイムに所属する騎士達に疎ましく思われている。

+ 血の魔力
赤頭巾の身体に流れている血は他の生物とは少し色味の違う赤色をしており、そして特殊な性質を秘めている。
その血は一種の魔法薬と同等の性質を持っており、負傷した生物に振り掛ければどんな傷も治し、回復させるコトができる。
また、この血で壁や地面に魔法陣を描くコトであらゆる効果をもたらす簡易魔術を発動できる。
ただし、回復能力に関してはあくまでも外傷に作用するモノであり、内科的な病気の治療や絶命した生物を蘇生させるコトは不可能である。
なお、この血は彼の身体の中で常に生成・増殖されており、あまりに増え続ける故に体のあらゆる所から漏れ出ている状態にある。
ソレを防ぐ為に特殊な全身鎧を身に着けており、有事の際は鎧に穴を開けて血を外に出している。
+ ただし…
特殊な性質こそ秘めていれどその血は他の生物同様本来は液体だが、赤頭巾自身の感情が怒りに支配された時、その血は液体から結晶体となって体と鎧を突き破って生えるようになる。
ソレを刃のように振るったり、敵の攻撃を防ぐシールドにしたり、赤いレーザーを発射したりなど、回復・補助が主となっていた性質から大きく変質する。

+ 鎧について
通名の由縁にもなったまるで赤い頭巾を被っているようなデザインの全身鎧は、実はとあるドワーフが作り出した魔法の鎧である。
それゆえに通常の鎧とは異なる特性を備えており、その最たるモノとして傷やヒビが出来ても鉄の粉をかけるコトで簡単に修復できると言う特性を持っている。
その他にも水に沈まない、ある程度の形状の変形が可能など、秘めている力は様々。

関係者


小ネタ

モデルは西洋の童話『赤ずきん』、並びにその主人公の赤ずきんを被った少女である。
だが見ての通りこのキャラは狼に狙われるか弱い少女どころか、
逆に狼を返り討ちにできそうなガタイの良い大男である。
なお、『鎧の中身は実は美女でした』なんて展開は絶対にないと思っていただきたい(笑。

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最終更新:2015年01月05日 03:08
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