X11 - (2009/01/22 (木) 14:17:36) の1つ前との変更点
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*X11
&ref(X11.png)
**Spacesとの共存
[[Leopard]]では[[Spaces]]の登場によって、複数画面(マルチデスクトップ)の取り扱いを標準で行えるようになった。これはUNIXやLinuxでは一般的な機能である。しかし、Leopardに付属するX11の仕様のため、問題が発生する。
例えばスペース1でEmacsを起動し、スペース2でもEmacsを起動する。このとき、これらのEmacsのウインドウは同じ位置にいるとしよう。ここでスペース1でEmacsのウインドウをクリックしても、スペース2のEmacsがクリックされたとX11が認識し、スペース1のEmacsをアクティブに出来ないという問題が発生する。
そこで、[[Xquartz project>http://xquartz.macosforge.org/trac/wiki]]の配布している非公式版のX11(2008年12月現在は2.3.1)を入れることによって、この問題を回避できる。[[Xquartz project>http://xquartz.macosforge.org/trac/wiki]]の成果はLeopardに反映されるため、そのうちLeopardでも解決される問題だと考えられる。
あくまでApple非公式のものなので、注意すること。
#right{Last Updated: &date()}
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*X11
&ref(X11.png)
**Spacesとの共存
[[Leopard]]では[[Spaces]]の登場によって、複数画面(マルチデスクトップ)の取り扱いを標準で行えるようになった。これは[[UNIX]]やLinuxでは一般的な機能である。しかし、Leopardに付属するX11の仕様のため、問題が発生する。
例えばスペース1で[[Emacs]]を起動し、スペース2でもEmacsを起動する。このとき、これらのEmacsのウインドウは同じ位置にいるとしよう。ここでスペース1でEmacsのウインドウをクリックしても、スペース2のEmacsがクリックされたとX11が認識し、スペース1のEmacsをアクティブに出来ないという問題が発生する。
そこで、[[Xquartz project>http://xquartz.macosforge.org/trac/wiki]]の配布している非公式版のX11(2008年12月現在は2.3.1)を入れることによって、この問題を回避できる。[[Xquartz project>http://xquartz.macosforge.org/trac/wiki]]の成果はLeopardに反映されるため、そのうちLeopardでも解決される問題だと考えられる。
あくまでApple非公式のものなので、注意すること。
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