Spaces - (2008/11/24 (月) 05:55:50) の1つ前との変更点
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*Spaces
&ref(Spaces.png)
**機能紹介
LeopardからOS標準の機能として取り込まれた、マルチデスクトップ機能である。これまで、UNIXやLinuxで使用されていたマルチデスクトップ機能をAppleらしく味付けしたものである。Exposé風に全ての画面を一覧で表示することも可能である。
**[[Desktop Manager]]や[[VirtueDesktop]]との比較
Spacesの標準状態では、Cmd + Tabのキー操作や、Dockのアイコンをクリックした場合に、アクティブなアプリケーションの存在するスペースへと自動で画面が切り替わってしまう。これは通常のマルチデスクトップ機能とは異なる挙動である。アプリケーションを中心に考えた場合はこの挙動でもいいのだが、作業内容を中心に考えた場合は、決して正しい動作であるとは言えない。Desktop Managerなどでは、このような動作はしない。
[[Desktop Manager]]では画面ごとに名前をつけることができるが、Spacesでは番号をつけられるだけである。また、[[Desktop Manager]]ではページャーと呼ばれるデスクトップのプレビューを常に表示することが可能だったが、[[Spaces]]では一覧を表示するためのホットキーを押さないといけない。そのため、現在の画面がどこなのか、全体の使用状況がどうなっているのかを把握するには,[[Desktop Manager]]のほうが便利である。
また、[[VirtueDesktop]ではデスクトップごとにデスクトップピクチャーを変更することが可能であった。
**画面の自動遷移機能をオフにする(10.5.2以降)
※この機能はOS X 10.5.4くらい(不確か)からシステム環境設定で設定できるようになった。
[[Terminal]]から、
$ defaults write com.apple.dock workspaces-auto-swoosh -bool NO
$ killall Dock
と打つことで、Spaces特有の自動画面切り替えをオフにすることができる。元の状態に戻すには、
$ defaults write com.apple.dock workspaces-auto-swoosh -bool YES
$ killall Dock
と打てばよい。
#right{Last Updated: &date()}
----
*Spaces
&ref(Spaces.png)
**機能紹介
LeopardからOS標準の機能として取り込まれた、マルチデスクトップ機能である。これまで、[[UNIX]]やLinuxで使用されていたマルチデスクトップ機能をAppleらしく味付けしたものである。Exposé風に全ての画面を一覧で表示することも可能である。
**[[Desktop Manager]]や[[VirtueDesktop]]との比較
Spacesの標準状態では、Cmd + Tabのキー操作や、Dockのアイコンをクリックした場合に、アクティブな[[アプリケーション]]の存在するスペースへと自動で画面が切り替わってしまう。これは通常のマルチデスクトップ機能とは異なる挙動である。アプリケーションを中心に考えた場合はこの挙動でもいいのだが、作業内容を中心に考えた場合は、決して正しい動作であるとは言えない。[[Desktop Manager]]などでは、このような動作はしない。
[[Desktop Manager]]では画面ごとに名前をつけることができるが、Spacesでは番号をつけられるだけである。また、[[Desktop Manager]]ではページャーと呼ばれるデスクトップのプレビューを常に表示することが可能だったが、[[Spaces]]では一覧を表示するためのホットキーを押さないといけない。そのため、現在の画面がどこなのか、全体の使用状況がどうなっているのかを把握するには,[[Desktop Manager]]のほうが便利である。
また、[[VirtueDesktop]ではデスクトップごとにデスクトップピクチャーを変更することが可能であった。
**画面の自動遷移機能をオフにする(10.5.2以降)
※この機能は[[OS X]] 10.5.4くらい(不確か)からシステム環境設定で設定できるようになった。
[[Terminal]]から、
$ [[defaults]] write com.apple.dock workspaces-auto-swoosh -bool NO
$ killall Dock
と打つことで、Spaces特有の自動画面切り替えをオフにすることができる。元の状態に戻すには、
$ defaults write com.apple.dock workspaces-auto-swoosh -bool YES
$ killall Dock
と打てばよい。
#right{Last Updated: &date()}
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