ED関連考察
EDに関連した考察のまとめ
- P3本編(無印時)のED各解釈
主人公死亡派
- 綾時の台詞(「命の答えにたどり着いた。それが皆より早かっただけさ」)
- EDの歌詞(「偲ぶよう」「永遠の安らぎ」「忘れない!を連呼」「主人公の存在が今は無いかのような表現」)
- 「学校に行っただけなのに体がやけにダルイ」「疲れと眠気が全身を支配している」などのメッセージ。
- EDでのアイギスの言動。泣き出すし
主人公生存派
- 綾時の台詞(「彼にも日常が戻ってくるよ」「おめでとう。君たちの命の暦はまだ続いていく」)
- 占い師の台詞(「あなたはどこにでも行けるし何にでもなれる」)
- EDでのアイギスの言動及び最後に笑顔を見せるシーン
あそこで死んだなら笑うのは変である
主人公は宇宙に溶け込んだよ派
- 占い師の台詞(「あなたは宇宙と等価である」)
- ユニバース覚醒(「内なる宇宙を開放し、死の母星ニュクスを封印する」)
- P3FES後日談を受けての色々
後日談の設定で説明するなら、無印はこうだった
- 世紀末的な社会現象により、集合的無意識に潜むエレボス(死の欲動や悪意の総称)が活性化し、暗黒(エレボス)をみつめる力が失せた人間からシャドウが流出。シャドウがシャドウを呼び、数が増大していった。
- 流出シャドウが一定数を超え、影時間が出現し始める。黄昏の羽根を入手した桐条が、調査の過程でシャドウを発見。一定数集まると時空に作用する特徴を知り、利用する目的でシャドウを集めるうち、なんらかの理由(文献?)でニュクスの秘密に至り、ついに滅びを求めてデスを作るに至った。
- 岳羽詠一郎が故意に起こした事故でデス誕生が阻止・主人公にデスの欠片No,00が宿る
- 幾月の陰謀でデスの12の欠片をNo.00が吸収し、No.13の宣告者が完成
- 宣告者の存在そのものがニュクスを目覚めさせた。これにより滅び/封印の必要が決定
- ニュクスのもたらす滅びが、影人間化と判明(精神の死)
- ストレガ&カルト、エレボスわっしょい祭り(滅びの有無には関係なし。受容の問題)
- 滅びの初期段階で主人公が阻止・内なる宇宙を解放しニュクスを封印。捧げた命はニュクスをエレボスから護る盾として残った
- 仲間との約束を守るために命の残り火状態で戻るも、記憶を忘却
- 卒業式の朝、死を予感したかダルくてサボっていたら、アイギスが部屋に来た
- 記憶が戻る/戻ってないの描写選択肢があり。屋上へ
- 眠くなって、眼を閉じる/...... →昏睡状態に
封印あれこれ
- キタロー封印前のニュクスは目覚めてしまっていたから封印しなければ滅びをもたらす
けれど本来ニュクスは目覚めなければ無害な存在であり
エレボスがいなければデスが生まれてニュクスが目覚めることもなく封印は必要なかった
- キタローの残り香はこう、命って固体じゃなくて
コップ(身体)の中に満たされた液体みたいな感じで、
それを封印でザバーっと使ったけど、コップの淵に残った命を燃やして生きてたんじゃないかなと。
で、3/6に燃え尽きたと。
最終更新:2007年05月22日 15:06