「なーに、ただのお巡りさんだよ」
プロフィール -Profile-
名前 |
暁月 天路(Akeduki Tenji) |
性別 |
男 |
年齢 |
28 |
誕生日 |
1/10(110番の日) |
身長 |
179.3cm |
体重 |
74.9kg |
趣味 |
ソシャゲ(無課金) |
所属 |
警視庁公安局公安第6課能力犯罪特別捜査係 |
能力 -Ability-
《能力:天雷震電》
万雷を従え、高圧電流を使役する能力。
自身の周囲に雷を落とす。任意のベクトルに放電を行う。自らに帯電させ、身体能力を向上させる。電磁力を用いて加速を行う等、出来る事は多岐に渡る。
また、扱う電気は超高圧の大電流で、その出力も任意に調節が可能。
無論、出力が高まれば高まる程、身体への負荷は高まるが、自らの産み出した電気で感電することはない。
帯電と同時に放電を並行して行えるようになり、元来の能力よりも出来ることの幅が広がっている。
彼の能力が行使される瞬間のそれぞれに、電流が収束したり視認の出来る導線の様な弱い電流の軌跡を確認する事が出来る。
この何かしらの予兆の後に彼の持つ超高圧大電流は発動する。
元は性質の似た異なる二つの異能であり、片方が制御が困難な上に、制御できなければ自らも感電する性質も持っていた。
しかし、命を賭けた死合の果てで、限界を越え完全に制御出来るようになり、二つの異能が掛け合わさった事でこの能力へと進化した。
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元となった能力 |
《紫電蒼雷》
電気を操り、雷を従える能力。
周囲に放電を行う、電磁力を用いて自らを急加速させる、後述する剣術に乗せて雷を叩き込む等、出来ることは多岐に渡る。
彼から発せられる電気は強烈の一言。
巨大な高層ビルであってもその電気系統に触れて放電を行えば、全ての電子機器をショートさせ機能不全に陥らせる事が出来る。
彼の能力が行使される瞬間のそれぞれに、電流が収束したり視認の出来る導線の様な弱い電流の軌跡を確認する事が出来る。
この何かしらの予兆の後に彼の持つ超高圧大電流は発動するのだ。
《異能名:なし》
能力売りの少女から譲渡された異能力。
帯電の異能。全身を発電器官とし、蒼い電撃を身に纏う力。
ただし制御難易度が異常なまでに高く、基本的には使おうとしても自分が痺れてしまうばかり。
特に異能を手に入れた瞬間などは、間違いなく意思に関係なく暴発して強烈な感電を体験することになる為注意。
能力売りの少女が売るためではなく押しつける為に調整された、正真正銘の欠陥異能。
もしもその制御を完全に掌握した際には、頼もしい異能へと進化する可能性もなくはないが、少なくとも今じゃない。
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《身体能力/技能》
鍛え込まれた肉体に準ずるように、常人離れした身体能力を誇る。
筋力·跳躍力·瞬発力だけではなく、その身のこなしも体操選手のそれを遥かに凌駕する。
加えて、達人の域にまで昇華された剣術を習得しており、居合を中心とした鋭い太刀筋で相手を圧倒する。
前述の能力を抜きにしても、超人の繰り出す神剣と言うだけでも十分に脅威となりえるだろう。
徒手空拳にも秀でており、まさに武術のエキスパートと言える。
《装備:業物 兼道作震天》
刀身二尺五寸、全長三尺六寸(75cm,108cm)。鞘込みの総重量壱斤十四両(1125g)。
彼の家系に家宝として代々受け継がれた打刀。緩やかに沿った刀身と、厳かに波打つ紋が目に美しい。
この刀の作者の専門家をして、存在が幻とまで言わしめる名刀。
乗せるだけで紙が両断されるほどの切れ味と、作者の兼道の異能により如何なる衝撃にも耐えうる強靭な耐久力を誇る。
容姿 -Figure-
後頭部の高い位置で結ばれた、ろくに手入れのされていないボサボサの黒い長髪が特徴の男。
整った顔立ちをしているものの、下顎にある薄い無精髭がそれを台無しにしている。
腰の位置も高く、衣服から露出する腕は鍛え込まれている事が明白な程に強靭そのもの。
脱ぐと凄い。衣服で閉じ込められた中には、ただ迅速に動き純粋に戦闘を行う為の無駄のない筋骨に、夥しいまでの傷が刻まれており、研鑽と歴戦の証が見て取れる。
基本的にはカジュアルなシャツにスラックス、使い込んだ茶の革靴を身に付けている。
性格 -Personality-
極めて明朗、且つ生粋の兄貴肌。女子供老人には優しく接する頼れるお兄さん。
言葉遣いは粗雑で、目上に対しても敬語を使うことがなく恐れ知らず。
一方で純粋悪には冷酷に対処する一種の非常さも兼ね備える。
概要 -Outline-
【概要】
古来よりこの国の安寧の為に、その武力を行使し続けてきた一族『暁月』の現当主。
彼自身は過去に政府重鎮の懐刀の任に就いていたりと、御家の慣わしに乗っかって生活を行っていた。
7年前。付き従っていた政府重鎮の国民を顧みない姿勢や、施行せんとするその劣悪な政策を見かねた彼は雇い主であるその男を惨殺してしまう。その事件は天路の意図せずして『暁月』の手に依って彼の仕業である事は揉み消された。
そして現在、平の巡査として警視庁中央警察本部付として特定の部署に就かず、自称お巡りさんをやっている。
比較的低い立場ではあるが彼の家系やその実力によって、特例として銃の携帯ではなく、帯刀を認められている数少ない存在。
振る舞いは不良警官&私服警官を地で行くもので、ろくに出署せず規律に縛られることなく、日々の公務を執っている。
故に同部署の同僚達から彼の存在は快く思われては居ないようだ。
それでも、そんな者達に有無を云わさぬ程の犯罪検挙数を誇っており、平均的な数値の数倍の活躍を見せている。
今のところ昇進の話は全て蹴っており、現在の立場から動くつもりは暫くない様子。
家族構成として、絶縁状態の父と母、
優刃、
奈桜、
朱海という3人の妹が居る。
一つ下の妹は自らに与えられた命のもと、その刃を振るっているようだ。
真ん中の妹は比較的近所に住んでいて、
居候の少女と共に住んでいる。
末の妹は、学園へ通う生徒会副会長。よく懐いてくれているので、可愛がっている。
交友関係 -Friendship-
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篠崎
かの真宮の血を引く男。薬物の含まれた瘴気によって酩酊状態のところを、半ば無理やり救い出した。
こちらのことをどうやらよく思ってくれてはいないらしい。
石森 英二
複数人の異能力者相手に、無傷で勝利していた男。
初めは事件として詰問を行っていたが、正義と信念を持つが故の行動であると分かる。
曰く、"イイ男"であるとして、お互いに良好な関係が築けると確信する。
月雪 陽炎
セントラルでの不審者侵入事件で、たまたま出会った。
その間の恋情こそ偽りではあったが、妹と仲は良いようだ。
今度あったら、次はラーメンを奢ってあげよう。
暁月 朱海
一番下の妹。12歳も年が離れているため、とても可愛がっている。
3姉妹の中でも一番の心配の種で、彼女の性格ゆえに気が気じゃない。
学校生活もそうなのだが、それ以外でも…。
野室 秀昭
新しい上司。妹達の事をネタに天路をノーハンへ勧誘した当部署の係長。
昼行灯とのことらしいが、相当な切れ者だと思う。
こういう相手こそ、相手にしたときに厄介なんだろうななんて。
能力売りの少女
真夜中の元工事現場にて出くわした少女。
よっぽど警察のことが嫌いらしく、他の警官に受けた仕打ちの八つ当たりとして、不良品の異能力を押し付けてきた。
次に出会った時に、能力を引き取って貰うか、そのままにしておくか正直迷っている。
赤い殺人鬼
街の外れで出会った快楽殺人鬼。
その場で仕留めることができなかった、数少ない存在の一人。
彼のお陰で、能力を制御できるようになったが、次に出会ったときは必ず…。
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その他 -Tips-
- 公務に当たってる時以外は基本的にやることがないらしく、トレーニングかソシャゲで時間をつぶしている。
- ソシャゲは無課金で色々なジャンルに手を出しているらしいが、パズル物が苦手らしい。
- 使っているスマートフォンは「Xpelia10Ⅱ」
読まなくていいところ。
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- CVイメージは鳥海浩輔さん(バジリスク 〜甲賀忍法帖〜の甲賀弦之介など)
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読まないほうがいいところ。
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7年前に天路が起こした政府要人暗殺事件は、公にはその者の自殺として報じられた。
この事件をメディアは一度騒ぎ立てたが、1週間もしない内に大事件であるにも関わらず、不自然に一連の報道は収まった。
その事件と入れ替わるようにマスコミが大きく槍玉にあてたのは、「とある少女による、同級生への異能を使った暴行」の事件。
そう仕向けたのも、"暁月家"の仕業。偶々、この時期に起こった事件を"暁月家"は利用したのだ。"暁月"に陰りが至らぬように…と。
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最終更新:2021年07月20日 00:59