| + | ※編集メモ |
| ペンを見えやすくする | 真っ白や黒の背景色ではペンと背景の明度差が激し過ぎるため、 ペンが細く見えたり、背景と同化して見づらくなってしまう。 そのため基本は中間くらいの明度の背景色がペンは見やすくなる。 |
| 手や指の形を綺麗に見せる | ペンと同様、皮膚と背景の明度差が激しすぎると 手の境界線がくっきりとして補正がかからなくなってしまう。 背景色は皮膚と同程度の明度が最も補正が働くとされる。 |
| 雰囲気・方向性を決定づける | 背景の明度や色によって動画全体の印象が変わってくる。 背景色によって相性のいい環境系統(照明の配置)も異なるため 手の形やスタイルと相談して決める必要がある。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 哀/昼 | |
| 手の相性 | 通常~ピザ手 | |
| 魅力 | ★★★☆☆(3) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| めちゃくちゃ良く見る薄茶色。 色が薄いがゆえに、影が目立ちやすく哀愁系と相性が良い。 昼環境や正統派でもそれなりにまとまる。 木目が薄いと単調で無機質になりがちなので、ある程度木目はあったほうが良さげ。 |
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| + | ※その他の使用例 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 夜 | |
| 手の相性 | 通常~ピザ手 | |
| 魅力 | ★★★★★(5) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| オークのデスクに見られる黄色がかった薄茶色。 順光の夜環境との相性が良すぎるため、上位環境の目指しやすさでは赤茶に匹敵するかも。 WoLfやboryoの例からも、夜以外の環境では平凡な印象になる。 色選びや木目選びがとにかくシビアなので、 板入手は塗装を視野にいれたほうが良い説はある。 |
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| + | ※その他の使用例 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 夜/昼 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| オーク系よりも更に濃い黄色寄りの背景色。 色も個性的で、平凡な茶色背景に比べてニュアンスもあるので何気に強い。 天板も適当な集積材でいいので安上がりではある。 |
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| + | ※その他の使用例 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 正 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| オレンジ寄りの茶色背景。 普通の茶色背景よりも色味(ニュアンス)が欲しいときに使える。 オレンジは配色としてドギツい印象になるため、 水色系のデバイスやモチーフを加えて印象を相殺するのが基本方針となる。 (Sangkmの水パームレストや、Shoutのノーパソ、sharkのPC画面など 木目はそれなりに強いほうが良さそう…? |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 正/昼/夜/哀 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 超普通の茶色。 ピザ手やガリ手問わずそれなりに映える上に、 大体どんなペンの配色にも、環境系統にも対応できるのが強み。 とにかく無難な万能背景色である。 普通の茶色すぎてニュアンスが無いので、 エモさや個性が欲しいときは赤や黄、オレンジ系に寄せると味が出る。 |
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| + | ※その他の使用例 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 正統派/昼/哀 | |
| 手の相性 | ガリ手~標準 | |
| 魅力 | ★★★★★(5) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 背景色では最強との呼び声も高い赤茶色。 色自体がかっこよく個性的な上に、 「正統派/昼/哀愁系」の3つに高いレベルで対応できるのが強み。 フォンカムとの相性が良く、特にガリ手寄りのスピナーに用いられる。 ガリ手では明度差によって指の細さが際立ち、個性の強化に繋がる。 が、逆にピザ手との相性はそこまで良くない。 色や木目選びは結構シビアなので、板入手は素直に塗装するのが早そう。 |
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| + | ※その他の使用例 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 昼 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★☆☆☆(2) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| それなりに環境は作りやすいが、 色的な魅力はそこまでなので上限は低い背景色。 日本での入手性は良いので、そこそこ整っていれば良い人向けではある。 暗いと色本来のグロさが目立ったり、ペンが見づらかったりするデメリットがある。 白龍のように日光で見かけの色を薄めて使うと雰囲気良くまとまる。 が、日光使うならもう他の色で良いので、あえて選ぶメリットが薄い背景色である。 |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 昼/哀/正統派 | |
| 手の相性 | 通常~ピザ手 | |
| 魅力 | ★★★☆☆(3) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| ペンが見づらく、補正も効きにくいので扱いが難しい背景色。 一応ポテンシャルは秘めてるので、使いこなせば自然とそこそこまでは到達出来るかも。 透明シートや日光を用いて見かけの色を薄めると見やすい環境になる。 またサブ背景色で補正を掛けるのもよくある手法である。 なおSaDやSilverblooodのように「Alphacam M2」さえあれば、 色を薄めずともいい感じに仕上がるので手に入れば楽。 ニュアンスが欲しい場合は、少し赤みや青みのある黒机を使うといい感じになる。 |
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| + | ※その他の使用例 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 正統派 | |
| 手の相性 | 不明 | |
| 魅力 | ★★★☆☆(3) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 基本色だが何かと難しい特殊な色。 明度が高く補正が効きにくいので元の手の形はそれなりにいい必要がある。 透明シートを敷いて反射で見かけの色をグレーに寄せると扱いやすくなる。 またサブ背景色を利用するのもよくある手法。 |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 不明 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★☆☆☆(2) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 単色だとなんとも言えない灰背景。 ペン回し自体は見やすいが、良い環境は作りづらいため 特に理由がなければ避けるのが無難かも。 Visionの黒マウスパッドや、Voltの白紙のようにサブ背景色を追加しないと メリハリの無い環境になりやすい。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 正統派/哀 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| ここでは模様や質感アリの灰色を指す。 地味にめちゃくちゃ強く、個性的に仕上がる良背景色。 レースを敷いたりしてサブ的に利用するのも強い。 |
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| + | ※その他の使用例 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 正/昼/哀 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★★☆☆(3) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| コリアンでよくある床の色。 ツルツル(質感無し)だと恐ろしく使いづらいので、ある程度質感はあったほうが良さそう。 シンプルイズベストではあるが、環境的には上を目指しにくい。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 正/昼/哀 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★★☆☆(3) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 地味に見映えの良い個性派カラー。 背景の水色に対し、ペンや肌で赤色を追加すると配色的なまとまりが出る。 メインとしてもそこそこ優秀だが、 サブカラーとして使用される例も多く、地味に扱いやすい色である。 |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 正/昼/夜/哀 | |
| 手の相性 | 特になし | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| ここでは若干暗い赤で単色のものを指す。 単色の中ではいい環境も作りやすくかなり優秀。 ただ単色でつまらなくなりがちなので、 NagiやGdのように光沢や、サブ背景色(机のエッジ色)はあったほうが良さそう。 なにげにバグ系を除く4系統全てに対応出来る。 利用者も少なく系統の幅も広いので開拓の余地はまだまだありそう。 |
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| + | ※その他の使用例 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 不明 | |
| 手の相性 | 不明 | |
| 魅力 | ★☆☆☆☆(1) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 一部のコリアンが使う謎背景色。 メインで使うと見栄えはそんなに良くないが、 マウスパッドなどサブ背景色としては結構見栄えする。 |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 得意な系統 | 不明 | |
| 手の相性 | 通常~ピザ手 | |
| 魅力 | ★★☆☆☆(2) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 工作マットや、学生向けデスクでたまに見られる緑背景。 個性はあるが、魅力があるわけでもなく普通。 色がキツいため光の雰囲気作りと相性が悪そうではある。 緑はとにかく印象の強い色なので、 Apolloのように面積を絞る(サブ背景的に利用する)と画面はまとまりやすい。 |
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| + | ※補足解説 |
| 色数を稼げる | サブカラーを追加することで、 組み合わせによる色の魅力を表現することが出来る。 相性の悪い組み合わせもあるため、サブの追加は状況にもよるが 効果的に使うと華やかで魅力のある画面になる。 |
| 画面が引き締まる | 画面のコントラストが弱く、全体がパッとしないときに サブカラーによって画面を引き締めることが出来る。 |
| 残像の情報量が増える | ペンが様々な背景色の上を回るため、残像の均質さがなくなり さり気なく情報量を増やすことが出来る。 また白や黒背景などでペンが見づらいときに、 そのデメリットを相殺することが出来る。 |
| + | ※その他の使用例 |
| + | ※哀愁系とサブ背景色について |
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| 黒背景 | 明度が低くペンが見づらいため、 光沢による映り込みで見かけの明度を上げると扱いやすくなる事が多い。 ※ただしAlphacam M2では透明シートがなくとも特に問題ない。 |
| 白背景 | 単調かつ明度が高すぎるため、 光沢によって見かけの明度を下げると扱いやすくなる事が多い。 サブ背景でごまかすことも可能だが、基本は透明シート利用が無難。 |
| 茶色背景 | 飛雲客やlapryのような色のデスクでは、 木目があっても色が普通で個性がないため、透明シートで光沢を補う例が多い。 |
| その他単色背景 (赤・灰・緑・水) |
木目の無い単色背景は情報量が少なく単調すぎるため、 光沢による映り込みで情報量を稼ぐと見栄えの良い環境になることが多い。 |
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| + | ※透明シートの諸注意 |