| + | ※編集メモ |
| カメラアングル | 手に対するカメラの設置角度のこと。 ペン回しでは大まかに斜め、手前、横の3つのアングルが存在する。 |
| フレーミング | 主にカメラの遠さや撮影範囲のこと。 どこまでを映し、どこまでを切り取るかという視点。 被写体(手)はフレーム内に収めるのが基本だが、あえてフレームアウトさせることもある。 |
| レイアウト | 画面内におけるオブジェの配置のこと。 机やキーボードの配置などを指す。 |
| 斜め系 | ありがちな斜め方向から撮影する方法。 パス系が映えやすいため、コリアンスタイルとは最も相性が良い。 普段手元で見る角度と近いことから技も認識しやすく、とりあえず選べば失敗しない角度である。 |
| 横系 | 手の横から撮影する方法。 全体的に少し玄人っぽくなるのが特徴。 カメラの位置を下げるほどオールド寄りに、上げるほど洗練された印象になりやすい。 |
| 手前系 | 手の手前から撮影する方法。 普段手元で見る角度と大きく異なるため、技が認識しづらく扱いが難しい。 基本的にパスコンボが映えにくく、VPとは相性が悪い。 手の甲側の技(スプレッドやシャドウ、アラウンド系)は映えやすいため 構成やスタイルによっては最適解になる。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 斜め系 | |
| 使用率 | ★★★★★(5) | |
| 魅力 | ★★★★★(5) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| ペン回しにおいて王道中の王道となるアングル。 名殿っぽさのあるフォーマルな印象に仕上がる。 日本では「コリアングル」と昔呼ばれていたが、PDSでは"45度のアングル"と呼ばれる。 カメラ設置や照明作りは少し難しいが、苦手な技系統もなく万能。 困ったらこれを選んでおけばOK。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 斜め系 | |
| 使用率 | ★★★★★(5) | |
| 魅力 | ★★★★★(5) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 先ほどのコリアングルを近づけたもの。 カメラが近づいたことで迫力が増すほか、 細かい指使いやパスコンボをアピールしやすいメリットがある。 パス主体の地味な構成ではカメラを近づけ、 動きの大きい技構成ではカメラを離すのが定石となる。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 斜め系 | |
| 使用率 | ★★★☆☆(3) | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| コリアングルよりも、自分の顔の近くにカメラを設置する方法。 自分視点で見ているような臨場感を演出できる。 少しラフさやカジュアルさを感じさせるため、名殿などには適さないかも。 どちらかというとCVや拾い向けのアングルとなる。 |
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| + | ※参考資料 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 斜め系 | |
| 使用率 | ★☆☆☆☆(1) | |
| 魅力 | ★★★☆☆(3) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 王道感はないが、味はある謎のアングル。 手より奥にカメラを設置するのがポイント。 少しアングルは崩れ気味だが、崩れるがゆえの個性やちょっとした味変が出来る。 普通のアングルに飽きたときに遊びで使える。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 斜め系 | |
| 使用率 | ★☆☆☆☆(1) | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| コリアングルをベースに位置を少し下げたもの。 玄人感が増し、少しだけ古い印象になる。 ペン回しのスタイルが少しオールド寄りの場合は、変に洗練されたアングルよりも こちらを選んだほうが調和しやすい。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 斜め系 | |
| 使用率 | ★★★★★(5) | |
| 魅力 | ★★★★★(5) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| カメラの位置が少し高めかつ、腕が画面右から生えてくるアングル。 こちらも王道中の王道である。 苦手な技系統もなく基本的に万能。 考えるのが面倒ならコリアングルとこれの2つを使っとけばなんとかなる。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 横系 | |
| 使用率 | ★★★★☆(4) | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 手の横側から撮影する方法。 完全な真横ではなく、少し前にずらすのがポイント。 基本は少し玄人っぽい印象だが、ある程度洗練された雰囲気も得られる。 手の甲系の技(シャドウやアラウンド)とは少しだけ相性が悪い。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 横系 | |
| 使用率 | ★★★★☆(4) | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 横アングルを近づけたver。 細かいパスに焦点を当てたいときに使える。 横アングル系は斜め系に比べて、少し玄人っぽくなるのが特徴。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 横系 | |
| 使用率 | ★★★★★(5) | |
| 魅力 | ★★★★★(5) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| テンプレ最強格の一角を担うアングル。 横アングルよりも更に上に設置するのがポイント。 斜めのコリアングル系と並び、とにかく王道で洗練されたアングルである。 苦手な技系統もなく基本的に万能だが、 使える手の相性が少しあるため人を選ぶ部分はある。 |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 横系 | |
| 使用率 | ★★★☆☆(3) | |
| 魅力 | ★★★☆☆(3) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 横アングルに比べて、完全に手の真横から撮影する方法。 手の甲側の技(シャドウとアラウンド)があまり映えず、使える手も限られるが かなり個性的で玄人っぽい印象になる。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 横系 | |
| 使用率 | ★★☆☆☆(2) | |
| 魅力 | ★★☆☆☆(2) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 真横かつ手前の低い位置にカメラを設置するアングル。 溢れ出る2003年感を演出できる。 古参ごっこをしたいときに使おう。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 手前系 | |
| 使用率 | ★★★★☆(4) | |
| 魅力 | ★★★★★(5) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| かなり強いテンプレである手前アングル。 主に垂直や巻き取りなどの縦回転系、 またアラウンドやシャドウなど手の甲系と相性がいい。 ソニックのような横回転系は軌道が潰れて微妙になりがち。 基本はピザ手やゴツめの丸い手のほうが映えやすい。 |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 手前系 | |
| 使用率 | ★★★☆☆(3) | |
| 魅力 | ★★★☆☆(3) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 少し低めに設置した手前アングル。 通常の手前アングルに比べて玄人感や古参っぽさが強まる。 シャドウやアラウンドと相性がいいため、テンパのようなスタイルでは最適解と言える。 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 手前系 | |
| 使用率 | ★★☆☆☆(2) | |
| 魅力 | ★☆☆☆☆(1) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 高い位置に設置する手前アングル。 使える手の制約が厳しく、ピザ手か幅広の手でなければ基本見栄えしない。 また天地が逆であるためパスコンボが認識しづらいデメリットが存在する。 (手持ち撮影だと特に酔いやすく、より扱いが難しくなる 性質上コリアンスタイルとの相性はあまり良くないかも。 手の甲側の技(アラウンドやシャドウ)は映えるため、 技の厳選を行うのであれば使えるが、特別な意図が無ければ避けるのが無難ではある。 |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 手前系 | |
| 使用率 | ★★☆☆☆(2) | |
| 魅力 | ★★☆☆☆(2) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 真正面から少し低めに設置する方法。 アングルの位置が低いため画面的な酔いが少なく、パスコンボもある程度は見やすい。 基本的には手の甲系の技が映えやすく、 アラウンド系の単発動画でよく見られるアングル。 VP系では大きな強みがあるわけではないので、 1P2Hやそれ用の構成を組まない限りはそこまで出番はなさそう。 |
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| + | ※参考資料 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 手前系 | |
| 使用率 | ★★☆☆☆(2) | |
| 魅力 | ★☆☆☆☆(1) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 2003年のdaumで大量に見られるアングル。(大半がハーモニックしてるだけの動画 ハーモニックやシャドウ、アラウンド系とは相性が良いが パスコンボが見えづらいため特別な意図がない限り避けるのが無難ではある。 そもそも天地が逆なので認識しづらく、難しいアングルである。 |
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| + | ※補足解説 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 手前系 | |
| 使用率 | ★☆☆☆☆(1) | |
| 魅力 | ★★★★☆(4) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| 腕が奥から前に向かって伸びてくるようなアングル。 腕がパース線として機能するため、遠近感や立体感のある画面に仕上がる。 (腕の突き出しはポートレイトや人物画でもよくある遠近の演出法である 使用者は少ないがそれなりに見栄えする個性的なアングル。 |
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| + | ※参考資料 |
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基本情報 | |
|---|---|---|
| 系統 | 手前系 | |
| 使用率 | ★★☆☆☆(2) | |
| 魅力 | ★☆☆☆☆(1) | |
| ギャラリー | ||
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| 解説 | ||
| いにしえのコリアンが使いしアングル。 2003年の動画を漁ると無限にデータが出てくる。 そもそも当時はアングルという概念が根付いておらず、 ウェブカメを本来の用途であるビデオチャット用(モニタ上)に設置していたため 使用者が多かったのはこれが理由かも。 古参ごっこかKamごっこをしたいときに使おう。 |
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