ペリー・ローダン @ ウィキ
第21話
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核戦争回避せよ!
日本語版第11巻「核戦争回避せよ!」収録 著:クルト・マール 訳:松谷健二
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あらすじ
金星から地球へ戻ったローダンは、東ブロックへ《スターダストII》をもって侵入。彼らの迎撃部隊を蹴散らし、大型精神干渉装置で各地に革命騒ぎを起こし、送電システムをブロックするなど東ブロックに示威行動を行った。
さらにデリングハウス少佐のみを工作員として派遣し最高評議会メンバーらを確保させ、さらに力の差をみせつけた。
ローダンは他の政府首脳らと会議を開き国際法廷を設置。東ブロック最高指導者フェードル・A・ストレルニコフ第一書記らを法定で裁くことになった。
国際法廷の成功を記念してのパーティー中に、東ブロックはさいごのあがきとして月ステーションから核ミサイル200発を発射する。ローダンは第三勢力の宇宙戦闘機隊がこれをすべて撃墜するシーンをパーティー出席者らに見せ、人類の絶対的統一の必要性を改めて訴えた。
→第22話
備考
- 初出キーワード:
- 第三勢力は200m級重巡2隻、宇宙戦闘機1080機、陸軍兵力1万人を保有。
- ギャラクト=シティの人口は80万人に。
- ギャラクト=シティをテラニアに改称。
- 《スターダスト》発射10周年記念と、国際法廷の成功を記念してテラニアに改称とのことだが、この時点では1980年6月19日なのでまだ9年目。第22話でちゃんと10周年記念式典をやっている。
登場人物
:第三勢力首席
|ペリー・ローダン
:第三勢力保安相
|レジナルド・ブル
:第三勢力メンバー
|コンラッド・デリングハウス少佐 マイクル・フレイト大佐 ロッド・ニッセン少佐
:東ブロック軍人
|ピヨトキン少将 ジーロフ元帥 ヤロスラフ・アフィモヴィッチ・ウェリンスキー大尉 ハンディカル少将 フェードル・A・ストレルニコフ第一書記 ルブ ポポフ フルンゼ ニコライ カレンキン少佐
:国際法廷裁判長
|フレデリック・ドニファー
:アルコン人
|クレスト トーラ
|ペリー・ローダン
:第三勢力保安相
|レジナルド・ブル
:第三勢力メンバー
|コンラッド・デリングハウス少佐 マイクル・フレイト大佐 ロッド・ニッセン少佐
:東ブロック軍人
|ピヨトキン少将 ジーロフ元帥 ヤロスラフ・アフィモヴィッチ・ウェリンスキー大尉 ハンディカル少将 フェードル・A・ストレルニコフ第一書記 ルブ ポポフ フルンゼ ニコライ カレンキン少佐
:国際法廷裁判長
|フレデリック・ドニファー
:アルコン人
|クレスト トーラ