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ゼグリン=アロウド

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ゼグリン=アロウド

Zegren=Arrowd [ゼグリン=アロウド]
作者:Rime (smorker8752) /user_id=11484

[何でもOK]

デッカい牛みたいな奴
 出身国:コアルタ
 所属:コアルタの奇襲部隊 副隊長
 名前:Zegren=Arrowd [ゼグリン=アロウド]
 性別:オス
 身長:250cm
 体重:998kg(絶対1tは超えたくないみたい)
 種族:不明(本人も知らない。人間でも牛でもない。ミノタウロスでもない)
    頭と体毛と足はバイソン。胴(腕も)と声帯と脳は人間と同じ。
    家族がいるのか作りだされたのかも不明。
    目は赤色~赤外線の光を少々発光している。
    だからといって、サーモグラフィのように見えているわけでもない。
    人と同じように色を判断することが出来ると本人は断言しているが不明。
    「じゃぁこれは何色?」というプチテストは怖くて誰も出来ない。
 性格:自分の命より任務が大事。
    こう見えて繊細で、チームワークを大切にしている。
    一度勝てないと思った相手には、心が折れてしまい二度と逆らえなくなる、
    若干面倒くさい性格。一撃で負けたライアを崇拝しライアのいる方角には
    足を向けて眠ることが出来ない、若干面倒くさい・・性格。
 あだ名:ライアからは『ゼンちゃん』と呼ばれている。
     ライア以外にはゼグリン奇襲部隊副隊長様(殿)と呼ぶように指導している
     若干面倒くさい面がある。
 特技:メイススパイラル、頭突き(頭突きで巨木を倒すことが出来る)
    ライアに呼ばれると5秒以内に駆けつけることが出来る。
    (呼ばれるとすぐさまこの巨体でダッシュするため、周りは迷惑)



設定:
  ライアがコアルタ軍奇襲部隊 隊長に就いてから数日がすぎた。
 女でエルフで弱そうで無口なライアにゼグリンは悶々としていた。
 (こんな女に精鋭揃いの奇襲部隊を指揮できるのか?つうか強いのか?)
 ゼグリンはある日、ライアに言った。

 ゼグリン(以下ゼ)「おいエルフ女。お前強いのか?」
 ライア(以下ラ)「・・・・え?」
 ゼ「(びびってるなコイツ!)お前の腕を試させてもらうぞ」
 ラ「・・・え?・・・・・・誰・・・・く・・・・・の?」
 ゼ「あぁ??何だと?何言ってるか聞こえんぞ!」
 ラ「だれに向かってクチ聞いてるの?」
 ゼ「え?」
 その直後ゼグリンの首筋にはライアの強烈な蹴りが決まっていた。
 ゼ「!?」
 ゼグリンは失神した。
 騒然とする奇襲部隊一同。
 頭突きで巨木をも倒すゼグリンが女のハイキック一発で伸びたのだから驚くのも当然。
 意識が戻ったゼグリンはライアに謝罪した。

 ゼ「隊長に完敗しました!蹴り、全然見えなかったっす!」
 ラ「次に、調子に乗ったクチの聞き方したら斧ね。」
 ゼ「ちょっと~それは勘弁してくださいよ~!」
 こうしてゼグリンはライアを崇拝するようになった。

 何度か奇襲作戦を遂行する中、ゼグリンはまた悶々としていた。
 ゼ「隊長~お願いします!奇襲部隊はチームワークが大事なんですから~」
 ラ「え!そうだったの?敵をいっぱいやっつけたらいいと思ってた」
 ゼ「やっぱそう思っていらしたのですねぇ~・・。」
 ラ「言ってくれなきゃわかんない。」
 ゼ「はいはい。すみませんでした!私の責任でございます!
   もう言いましたから、次からは作戦通りに動いてくださいネ!」
 ラ「う~~ん、なんか命令されてるみたいに思えてきた・・」
 ゼ「・・え?」
 ラ「なんかイライラするから斬る」
 ゼ「あああああ!!ちょっとすみません!ちょっ!やめてっ!
   やめてください!そんなつもりじゃなかったんです!」

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関連キャラ

  • ライア-隊長・副隊長の関係。ライアを崇拝している


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