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ライア

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ライア

Lia=Soolean(ライア・スーリーン)
作者:Rime (smorker8752) /user_id=11484

出身国:フォークローブ(現在はコアルタ
生まれ:フォークローブ北部の森
居住地:コアルタ
名前:Lia=Soolean(ライア・スーリーン)
種族:エルフ
年齢:不明
身長:170cm
職業:コアルタ軍奇襲部隊隊長(元賞金稼ぎ)



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フォークローブ時代
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フォークローブの豊かな森の中でドワーフ・ガルガドは
エルフの赤子を拾う。
赤子はライアとなずけられガルガドにそだてられた。
元気に育っていくライアを、子供がいなかったガルガドは実の娘のように愛情を持って育てた。
月日が流れ、ライアはドワーフ族の鍛冶精錬を習ったが全く上達はしなかった。
それよりも、父・ガルガドの作る数々の武器に憧れを抱くようになる。
数々の武器の中でもライアは戦斧に惹かれる。
 鍛治の伝授をあきらめたガルガドは、ライアに剣術・武術を教えてみた。
めきめきと戦闘術を習得していくライア。
ガルガドが驚いたのは、類稀な戦闘センスだけでなく闘争心の強さだった。

時を経て、押さえきれない闘争心を発散するため森を出たライアはフォークローブ領内に出没する危険な魔物や盗賊団を倒してまわることを生業としはじめた。
いわゆる賞金稼ぎである。

数々の危機を乗り越えた。
それでも物足りなさを感じていた。

やがて彼女の元へ悲報が届く。ガルガドの死。

育ての親でありながらライアにとっては実の父親のような存在であった。
ガルガドの死によってできた心の穴は、ライアの闘争心をさらに強固なものにしてしまった。
父のいないフォークローブにこだわる必要は無くなった。
今はまだ平穏なフォークローブを・・生まれ育った故郷の地を捨てる決意をする。
ライアは導かれるように愛用の大戦斧を片手に旅路につく。
向かう先は、コアルタ。

より多くの戦場を目指して。


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コアルタ移動後
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コアルタに到着したライアはすぐに軍へ志願した。
フォークローブから来たライアに疑いの目を向けるものもいた。
しかしその者たちの進言によりかねてから計画されていたフォークローブ襲撃部隊へ組み込まれることとなった。
その戦いでライアはとんでもない戦績をあげ、同時にコアルタ軍からの信頼も得た。
コアルタへ凱旋するライアには、少数構成の奇襲部隊隊長の座が用意されていた・・・。



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