オンライン対戦
オンライン対戦は、大きく分けて2種類に分かれる。
- Attack: 自軍を指揮して他プレイヤーの巣を襲撃し、略奪する
- Defence: 巣の周辺や内部に自軍を配置し、相手の襲撃から巣を防衛する(自動戦闘)
対戦の勝敗によってレートが変動し、レート差が開きすぎる相手とはマッチングしないようになっている。
※最大でも500程度
※最大でも500程度
また、レートの値が一定以上になると、ランクレベルが上がる。
ランクレベルは勝利時に取得できるフェロモンのレベルや、略奪物資のボーナス、被襲撃時に展開されるシールドの持続時間に影響する。
ランクレベルは勝利時に取得できるフェロモンのレベルや、略奪物資のボーナス、被襲撃時に展開されるシールドの持続時間に影響する。
| ランクレベル | レート | フェロモン | シールド | 略奪物資ボーナス |
| ダイヤモンド | 4000~ | 青 | 1h? | +75% |
| プラチナ | 2000~3999 | 青 | 2h | +50% |
| ゴールド | 1500-1999 | 黄 | 4h | +25% |
| シルバー | 1200-1499 | 赤 | 6h | 0% |
| ブロンズ | 0-1199 | 赤 | 12h | 0% |
Attack
battle tokenを1つ消費することで、レートが比較的近いランダムなプレイヤーの巣への襲撃を行う。
敵の防衛を突破して、女王アリを殺害することが目的となる。
敵の防衛を突破して、女王アリを殺害することが目的となる。
- 保有戦力は巣の全戦力が投入される
- 現在生存している兵アリすべて
- スタメンのCreature
- 花
- 敵のCreatureまたはVenus flytrapが残っている場合、女王を攻撃することはできない
- Monarch Butteflyについては、いる場所を問わず無視できる
- 敵の兵アリが残っている場合Creatureは女王を攻撃することはできないが、兵アリは攻撃可能。
- 敵の兵アリは巣の一番奥に引っかかっていたり、巣外の右下の方に失踪していたりする
勝利条件は、女王を含めた敵戦力をどれだけ削ったかで評価される。以下のように段階が分かれている。
| 撃破した戦力 | 勝敗 | 報酬 |
| ~49.99% | 敗北 | なし |
| 50.00~74.99% | 勝利 | pheromone1個、奪える物資の一部 |
| 75.00~99.99% | 勝利 | pheromone2個、奪える物資の一部 |
| 100%(女王アリ撃破) | 勝利 | pheromone3個、奪える物資すべて |
※物資は基本的に殲滅率に比例して奪える量が増えるが、ランク差や奪える物資の種類・総数も影響している模様。
※襲撃側が奪った物資と、防衛側が奪われた物資の量が一致してない可能性もある
※襲撃側が奪った物資と、防衛側が奪われた物資の量が一致してない可能性もある
Defence
襲撃に対する対策として、フィールド上では、自軍の編成と巣への配置を設定することができる。
巣には3つの防衛ライン(入口周辺、内部、女王部屋)があり、それぞれに配置する兵アリの数とCreatureを決定できる。
襲撃側を敗北させることができれば、フェロモン(赤)を1つ入手できることがある。
巣には3つの防衛ライン(入口周辺、内部、女王部屋)があり、それぞれに配置する兵アリの数とCreatureを決定できる。
襲撃側を敗北させることができれば、フェロモン(赤)を1つ入手できることがある。
襲撃のコツ
対戦に勝つうえで戦力は大きな要素であるが、適切な戦力運用なくしてはその差を生かせずに攻めきれないまま時間切れとなる。
兵アリの温存
兵アリの群れによる一斉攻撃はゲーム中最強の火力で、小回りもきくため狙った敵をピンポイントで攻撃・排除できる。
また、プレイヤーの周囲全体をまとわりつくように動くため、プレイヤーの盾としてもある程度機能する。
そしてVenus flytrapを潰すには、まとまった数の兵アリをぶつけるしかない。
また、プレイヤーの周囲全体をまとわりつくように動くため、プレイヤーの盾としてもある程度機能する。
そしてVenus flytrapを潰すには、まとまった数の兵アリをぶつけるしかない。
- 範囲攻撃できるCreature
- 特に屁が強力で、flytrapの近くに複数居座ると非常に攻めにくい
- disbandして遠ざけるといいが、逃げていく先には注意
- 強化された敵兵アリの群れ
- 食いつかれているときはdisband厳禁
- 逃がすよりは増援を出して勝てるようにしてやるといい
Creatureの活用
Creatureは単体の戦闘力に優れるが、指示が一切出せず、常にプレイヤーの後ろをついてくるため盾としても使いづらい。
Lavenderを使った強行突入や、兵アリをdisbandした上で肉薄するなど、任意の敵を狙わせるにはひと工夫が必要。
Lavenderを使った強行突入や、兵アリをdisbandした上で肉薄するなど、任意の敵を狙わせるにはひと工夫が必要。
- 不用意にVenus flytrapに近づかない
- 周辺の難敵排除のため、1匹食わせる前提で突っ込むことも場合によってはあり。flytrapの捕食間隔はそんなに早くない。
- 兵アリにとって危険なCreatureや敵兵アリの対処に当たらせる
- 防衛側兵アリは集中攻撃をしてこないため、各個撃破しやすい
- 範囲攻撃はCreatureに対する火力が低い
- bomberdier beetleと自軍兵アリの間に召喚して、屁に対する壁にしたりもできる
プレイヤーを死なさない
プレイヤーは死ぬと初期位置に戻される。単純に元に場所に戻るのに時間を浪費するほか、
味方戦力がプレイヤーと合流しようと撤退・移動中に一方的に攻撃を受けてしまうことがある。
味方戦力がプレイヤーと合流しようと撤退・移動中に一方的に攻撃を受けてしまうことがある。
花の活用
- Chrysanthemum
- 敵Creatureが集まっているところに投下し、兵アリで一気にケリをつける
- Venus flytrapを枯らす間、周囲をうろつくbombardier beetleの足止め
- Lavender
- 狭路通行時の瞬殺対策として、通行前に事前に服用
- 乱戦時の緊急回避
防衛のコツ
臨機応変な用兵はできないが、地の利を生かした布陣にすることで襲撃側の戦力と時間を浪費させることができる。
襲撃側の勝利を阻止することは極めて難しいが、損害を可能な限り減らしてbody partsを温存するくらいの役には立つ。
襲撃側の勝利を阻止することは極めて難しいが、損害を可能な限り減らしてbody partsを温存するくらいの役には立つ。
配置漏れのないように
兵アリは配置を持たずに生まれてくる。対戦やCreature討伐で兵アリが死ぬたびに、配置しなおしてやらねばならない。
配置されなかった兵アリは、デフォルトで巣の外に配置され、働きアリの護衛として葉や種と巣を往復するようになる。
非常に各個撃破されやすい状態になるので、こまめに配置を確認すること。
Creatureについても、fusion実施直後などは配置がない状態になる。こちらは巣内外のどこかに配置される。集中運用している場合は注意。
配置されなかった兵アリは、デフォルトで巣の外に配置され、働きアリの護衛として葉や種と巣を往復するようになる。
非常に各個撃破されやすい状態になるので、こまめに配置を確認すること。
Creatureについても、fusion実施直後などは配置がない状態になる。こちらは巣内外のどこかに配置される。集中運用している場合は注意。
Venus flytrap × bombardier beetle
Venus flytrapが生きているうちに襲撃側兵アリを壊滅させれば、完全敗北がなくなり、常に捕食のプレッシャーをかけることができる。
flytrapはアリでしか潰せないので、付近にbombardier beetleをうろつかせれば、襲撃側としては非常に攻めにくくなる。
単体では花で無力化されてしまうので、複数いるのが望ましい。
flytrapはアリでしか潰せないので、付近にbombardier beetleをうろつかせれば、襲撃側としては非常に攻めにくくなる。
単体では花で無力化されてしまうので、複数いるのが望ましい。
プレイヤーを殺す
襲撃側のコツにも書いてあるが、プレイヤーを殺害することは防衛上非常に有効。
狭い通路の続く巣の内部に、高速で攻撃的な高レベルのCreatureを配置することで狙いやすくなる。
単発だとLavenderからの兵アリ一斉攻撃で簡単に突破されるので、それなりの戦力で前衛・後衛を構築し、防御に深さを出すとよい。
狭い通路の続く巣の内部に、高速で攻撃的な高レベルのCreatureを配置することで狙いやすくなる。
単発だとLavenderからの兵アリ一斉攻撃で簡単に突破されるので、それなりの戦力で前衛・後衛を構築し、防御に深さを出すとよい。
鬼耐久
しっかり強化されたrhinocelos beetleを配置して、単純に撃破にかかる時間を増やすという時間稼ぎ戦術。
rhinocelos beetleは図体が大きいので、腹の下に兵アリを忍ばせやすく、最小労力でのプレイヤー殺しもワンチャン狙える。
ただし敵を撃退することはほとんどできないので、事前に敵戦力をしっかり削って初めて効果を出す戦術でもある。
rhinocelos beetleは図体が大きいので、腹の下に兵アリを忍ばせやすく、最小労力でのプレイヤー殺しもワンチャン狙える。
ただし敵を撃退することはほとんどできないので、事前に敵戦力をしっかり削って初めて効果を出す戦術でもある。
戦力集中
襲撃側は常に全戦力を使って攻撃してくるものと考えてよく、戦力を分散させすぎると各個撃破の憂き目にあう。
上述の戦術をすべて実施しようとするのではなく、自身の戦力から最適なものを選んで用いることが重要。
場合によっては、flytrapの未設置や完全放置を選択するのもありである。
上述の戦術をすべて実施しようとするのではなく、自身の戦力から最適なものを選んで用いることが重要。
場合によっては、flytrapの未設置や完全放置を選択するのもありである。