第1章 現代と未来
「…ここでOK!」
あるメガネをかけた少年が、近くに学校があって、
その近くの山で、何やら答案用紙を隠していた。
この少年、野比のび太
答案用紙を大きな木の下に埋めた。そして、
近くにあったスコップを持って、山から降りて行った。
山から下りてきたのび太は、ジャイアンとスネオに
見つかった。のび太は逃げた。だが、学校一体力
がないのび太には、完全にジャイアンたちに勝てなかった。
釘バットを持ったジャイアンは、のび太の頭に直撃した。
のび太は倒れた。
病院の病室で、目が覚めたのび太は、電話で病院にいるということをママに知らせた。
「のびちゃん…体は大丈夫?それよりもいつも早く帰ってこいっつってんでしょう!ところで今日のテストの答案用紙は?!まさか学校の裏山に隠したとか言わないでしょうね!?」
図星だった。そして、なんでこんな事態に怒られなくちゃいけないんだ!のび太は心で思った。
「あの…マm…」
「DA☆MA☆RE!糞息子が!!」
なんだよ!人の気持ちもしらないで!糞婆!!心で思うつもりだったが、「糞婆」という言葉は、はっきり口で行ってしまった。
「…ぬぉぉぉおヴぃとぅぉぁああああ!!!!!!」
とママに言われた瞬間に、電話が切れた。
ツー、ツー、ツー
受話器の音が3回なった時、のび太は頭を壁に叩きつけた。
「なぜだ!なぜ被害者は自分なのに!被害者の自分が怒られなくちゃならないんだぁぁ!!!!」
その声は、病院中に響き渡った。そしてのび太は、病室の引き出しからあるものを出した。
ナイフだった。
「ジャイアン!スネオ!あの屑どもめ!自分がほんきになりゃーゲス2人はナイフで一発だ!そして自分も死んでやる!!」
点滴を無理やりとって病院から脱走しようとした。だがそのとき!
ドアに青い狸が居た。
「どけ!糞狸!!テメェに用はねぇんだよ!!」
「狸ジャネぇワごrrぁあ!!!!」
その時、狸はピンクの扉を出した。
ドアのむこうは…スタジアムだった。
最終更新:2009年07月22日 16:50