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2章 始めてのバトル
バトルスタート!
青狸は空気砲をくりだした!のび太に7ダメージ!
のび太はくたばった。

気づいた時には、病室の布団で横たわっていた。目を開けたのび太は青い狸の至近距離にいたことがわかった。
「牧ドラえもんDEATH☆」
「WAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
「な…な…な…なんで…なんで!!!!!!」
「ん?どうしたの?のびたくぅん。」
ドラえもんは、なぜのび太の名前を知ってるのか驚くと思ってた。だが実際は…
「青い狸がしゃべってる!!!!!!」
「今回は許すよ。うーふーふーふー♪でも次…俺様の前で「狸」という言葉を使った時点で、貴様は闇行き決定DA☆」
「ごめんなさい×62」
次は言わないと決心した。

ご飯の時間になった。飲み物はびんの中に入っていた。
ふたが、のび太の力じゃふたぬきできなかった。ドラえもんに頼もうとした。
「ドラえもん、ふ「たぬき」してくれない?」
ドラえもんはのび太を見てにらんだ。
「ごめんなしゃい…」
のび太は自重しながら行った。
「で、ドラえもんはここに何しに来たの?」
次の発言に、現実だったらばかばかしいと思う人がいるかもしれない。
「君を助けに、未来から来たんだよ。」
最終更新:2009年07月22日 16:51