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3章 ネコ型ロボットドラえもん
その発言に、
「ありがとう、ドラえもん。わざわざ助けに来てくれたんだね。感謝してる」
馬鹿なので、信じてしまった。
ちったー疑え、低脳眼鏡。とドラえもんは心の声で行った。
「ところで未来から来たっつったよね?」
のび太は未来の自分はどうなのかと期待していた。
「ああ、うん。そだよ。せっかくだから教えてあげるよ。君のお嫁さんはこうだジャイ子。たしか未来の君は源しずかという女の子を暴行して逮捕されたという記録があったね。それから10年の懲役で刑務所に入れられて元気でジャイ子と暮らしてるよ。」
「…ああああああaaaaaaAAAAAAああああああ!!」
のび太は頭が逝った。
「あ!っっああ!!!AAAAaaaaaaああああぁぁぁ!!!!!!!!!!!っっAAあああ!!!!!」
のび太は病室にあるテレビやベッドを投げたり壊したりした。

暴れてるのび太を、数人の医者が取り押さえた。
そして、のび太は、脳神経外科に連れて行かれそうになったその瞬間!
「Do you like death?」
とドラえもんがいった。翻訳すると、「あなたは死ぬのが好きですか?」だった。医者は、英語が分からず、取り敢えず医者は「Yes」と答えた。
「ジャーのぞみドーり二してやるよ!!!!」
ドラえもんは、バタフライナイフで、医者の心臓を刺した。医者は血と一緒に嘔吐した。医者は肥満体だった。よだれを垂らしている医者をみて、ドラえもんはシコった。
そして、のび太を家へと連れて帰った。

家に肥満体の医者も連れて帰った。
医者は、ドラえもんによってパンツ一丁にされた。
「トランクスか…」とドラえもんは言う。
医者はよだれと血を口から垂らして、「はなして下しゃい…お願いしましゅ…」と泣いていた。このときのドラえもんは予想以上に変態だった。医者の唾液は、ドラえもんによって用意されたバケツに入って行った。「うっっ…オエぁ!!どぼどぼ!びちゃあああっ!!!」医者が嘔吐した。医者は、鼻水も垂らしていた。ドラえもんは医者のポッコリお腹をつまんで、
「はぁ…ハぁ…」と荒い息をしていた。
のび太はその時、押入れで眠っていた。

のび太が目を覚ました頃は、医者の口から少しずつ血がゆっくり出ていた。そのときドラえもんは、自分の携帯で、何かを話していた。のび太は、ドラえもんにバレないように聞いていた。
「無事、終わったのかよドラえもん」
「ッセーな、俺様はお前の操り人形じゃねぇっての」「はいはいわかっていますよ。ところで例の件は?あれ、野比のび太?だっけか?処刑すんだろ?」
「あーのび太くんのこと?うん うん そうだよ。」
どうも気になったのび太は、ドラえもんの所に行き、
「誰と話してんの?」
「あ゛!…あ!じゃーあとでね!」
ドラえもんはあわてて電話を切った。
最終更新:2009年07月22日 16:54