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4章 ある世界の終わり
どうも気になるので、もう一回ドラえもんに聞いてみた。
「さっきのサぁ…だれなの?」
「友達」
「処刑がどうのこうの言ってなかった?」
ドラえもんは、ソフトバンクの携帯なので、音が少し漏れていた。
「…」
「ドラえもん、どうしたの?」
「実は…」
のび太は、真剣に聞いた。
「未来の王様を…処刑する計画作っているんだ」

言葉にならなかった。まさかドラえもんがそんな未来の王暗殺計画を考えていたなんて…のび太は、パニクっていた。でも、本当は、処刑するのは王だけではなく、のび太もだった、そんなことを知らないのび太が、のび太も暗殺しますよ。何て言ったら、今よりパニクるに決まっている。と思っていた。ドラえもんは、突然話をしていた。
「のび太くぅん・・・」
「何?
「……デュエルする?」
「決闘?ああ、遊戯王ね、いいよ」
殺し方は自由だった。ただ、のび太をここで何も知らないまま殺した方がいいかもしれない。
「じゃあ…覚悟いい…?」
ドラえもんは、先ほどをり真剣な目をしていた。
最終更新:2009年07月22日 16:56