5章 はじめてのデュエル
LP1で始まった。
最初はのび太がモンスターカードを裏守備表示でセットした。ドラえもんのターンになって、ファイアーボールを出した。のび太はLP0になったが、死ななかった。ドラえもんが攻撃をわざとはずしたのだった。
「…やっぱ…君を殺せないよ・・・」
泣いていた。ドラえもんが、ロボットなのに、狸なのに…!!!!!!
「だああああああああああああああああああああああ
かあああああああああああああああああああああああ
らあああああああああああああああああああああああ
狸やめろやごrrrぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ドラえもんは、のび太と王2人ろ殺すことを正直に言った。
「いゃゃあああああああああおお!!!!!!!!」
やはりのび太は驚いた。
「君ってやつは…君ってやつは…」
のび太はドラえもんを恨んだ。まさか親友なのにこの場で闇のゲームをやりのび太を殺ろうとしていたことが…どうしても許せなかった」
「のび太くぅん…ごめんね。お詫びに1000000000000000円あげるよ」
のび太はドラえもんを許した。
「とにかくドラえもんの(さっき盗った)秘密道具で王様を何とか助けないと!」
「そうだね!今できることはそれしかない!」
その時、現れた。名前も知らない者が…
「あっれー?うらぎったうのぉ?ドラチゃぁん♪」
「…逃げろ…」
ドラえもんは、全速力で走った!のび太を置き去りにして…
「ストックブレイク!!」
ストックブレイクという技が、ドラえもんに直撃した。ドラえもんは、体が粉砕した。
「……スパイダー…おま… ガク」
ドラえもんは息を引き取った…
のび太にとっては最悪の光景だった。たった一人の友人が、いまここで…のび太の怒りは止められなくなった。
この時、のび太のからだが光った。熱い、身動きが取れない。気がつくと、スパイダーという敵は、だれかの手によって惨殺されていた。むごすぎる光景を見てしまったのび太は、取り敢えずドラえもんの部品すべてゴミ箱に入れてゴミ箱ごと持ち帰った。
「ドラえもん…タイムマシンはワシのものDA☆ひゃーーーーーーははははははははは!!!!!!!」
のび太は、助けるかわりに、ドラえもんのタイムマシンを盗もうとしていた。
最終更新:2009年07月22日 17:00